
シューミー
@misuteri_shu
2026年9月20日

ifの悲劇 (角川文庫)
浦賀和宏
読み終わった
ミステリー
「一度狂った歯車は元には戻せない。
違和感が違和感を呼び、思いもよらない結末。あなたは驚き、そして[畏怖]の念を抱くことだろう。」
小説家の加納は、愛する妹の自殺に疑問を抱いていた。
やがて妹の婚約者であった奥津が原因であると突き止め、殺害した。
ことを終え、車で戻る途中、車の目の前に男性が現れて、、、
〜ここからの物語は二つに分岐する〜
A.男性轢き殺してしまった
B.間一髪轢かずに済んだ
ふたつの物語が一つとなり、予測不能な真実を明らかにする。
本当に予測できなかった作品。ただ驚くばかりでした。
[加納]と[奥津]の物語。
少ないページで密度の濃い読書体験でした。🚗









