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シューミー
シューミー
シューミー
@misuteri_shu
シューミーです! 活字は苦手ですが、ミステリーは読むことができます! 色々なジャンルも知りたい! 是非是非ご教授いただけると幸いです🙇‍♂️
  • 2026年7月29日
    銃とチョコレート
    「怪盗ゴディバと名探偵ロイズ。悪党とヒーロー。そんなロイズと、あるきっかけから出会うこととなった少年リンツとの冒険が今始まる!」 ゴディバが残したある謎の究明にロイズとリンツが挑んでいく痛快な探偵小説かと思っていたら、、、 個性豊かな人物が多く登場し、二転三転と事態が変化させていく。 旅の中で明かされる驚きの真実とは。 乙一様の作品は初めて読ませていただきました!短い文章で、起承転結が分かりやすく構成されており、読みやすい印象でした! 今後、他作品も読ませていただきます!🍫
  • 2026年7月19日
    リピート
    リピート
    「現在の記憶を持ったまま十ヶ月前の自分に戻ることができる<リピート>と呼ばれる現象 莫大な富を得ることも、大切な人の命を救うこともできる さて、皆さんはこの現象に飛び込んでみますか?」 ある日、これから起こる地震を予言する電話がかかってきた。 電話を掛けてきた男が述べた<リピート>に対し興味を持った十人の男女。 ところが、日を重ねるごとに一人また一人と不審な死を遂げていく。 犯人は誰なのか。 人生をやり直すことは可能なのか。 乾くるみ様の「イニシエーションラブ」は大好きな作品であったため、ハードル高めで読ませていただきました!最後まで面白すぎました!何度でも<リピート>したい名作でした!
  • 2026年7月4日
    水車館の殺人 (講談社文庫 あ 52-2)
    「その日に何があった。館の主人は語らない。 ただ静寂を欲しているだけなのだ。」 一年に一度行われる風変わりな古城への招待。 囚われの妻とその主人。うさんくさい客人たちと招かれざる男。 一年前と現在の二つの視点から、衝撃の真実に迫っていく。 綾辻行人先生の館シリーズ第二弾。非常に読みやすく、わかりやすい構成であったため、半分程度読み進めたあたりで、なんとなく展開が読める場面はありましたが、第一弾の「十角館の殺人」同様、ラストの1ページには驚かされました。 館シリーズ最高!🏰
  • 2026年6月22日
    ルビンの壺が割れた
    Readsの皆様 「あなたを本当に愛していました。 あなたもそのはず。恨みなどありません。 ただあの数日間の真相を教えて欲しいだけなのです。。。」 二十八年前、結婚を約束した二人の間で生じたあるトラブル。メールを通じて二人の思い。それに至るまでの経緯が明らかとなる。 約170ページ程で構成されるこの小説。 メールのやりとりが進むにつれ、ドキドキハラハラ感が強まる感覚がありました。1時間程度で読み終えることができますので、是非お出かけのお供に!✉️               シューミー
  • 2026年6月17日
    しあわせの書
    しあわせの書
    「教祖様とは偉大である。人智を超えた能力を持つ者だ。たとえそれが空虚な演出であったとしても。」 とある宗教団体の次の教祖を決めるときが迫る。教祖となれる資格を持つ者を選別するための試験にヨギガンジー一向は参加することとなる。ある人物の企みが隠されていることに気がつくこともなく、、、 マジシャン兼小説家である筆者が可能としたこのトリック。疑い深いあなたも教祖様に驚かされる。🛐
  • 2026年6月10日
    出版禁止
    出版禁止
    「心の中は一切目に見えない。心中はなぜ行われたのか。」 数年前に起きた不倫心中事件。 真相を明らかにするため、ライターの 「若橋呉成」は事件から生還した「新藤七緒」へインタビューを重ねていく。 真相は「愛」か「陰謀」か。はたまた、、、 ここまで入念な仕組みが組み込まれた小説は今までの人生で2冊目です。 ひたすらに驚かされる体験を是非皆様も👩🏻
  • 2026年6月4日
    ルームメイトと謎解きを
    「個性の強いキャラクター達。 久々の青春要素を摂取。 驚くほど頭の切れる名探偵が真実を暴く。 王道ミステリー。」 王道中の王道学園ミステリー。 特に後半はテンポが良く、次々に明るみになる情報を元に少しずつ真実に迫っていく感覚がある。 犯人当てが好きな方におすすめの作品。 最近は忙しく、読み終わるまでに時間がかかってしまった、、、 楽しい推理体験をありがとうございます!
  • 2026年5月6日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    「数多の小説家に影響を与えた衝撃のトリック」 「殺人」とみなされない「殺人」を犯した10人の人物。 物語が進むにつれ、 揺さぶられる心情。圧巻のトリック。 そして誰もいなくなる、、、 ミステリー好きとして、読んでおかなければならない大名作。読みやすく、分かりやすい。 ミステリーの醍醐味が詰まった最高の作品でした!
  • 2026年4月24日
    連続殺人鬼カエル男
    「健常者と異常者の境界線は何か。その線は思っているよりも細く、脆いものなのかもしれない。」 カエル男の犯行はバイオレンスで、グロテスク、動機も不明。常人では理解しがたいように思える。 当然自身を健常者であると信じて疑わない者はそう考えるだろう。 しかし、自身や自分の身内が危機的状況に陥ったとき、その考えは簡単に壊れていく、、、 ラスト50ページは怒涛の展開。「犯人」は誰か?「動機」は?最後の最後までハラハラドキドキが止まらない作品でした!
  • 2026年3月31日
    向日葵の咲かない夏
    「前半の多くの違和感、後半の怒涛の展開には驚かされる。」 大好きな道尾様の作品であるため、期待度MAXで読ませていただきました。 結果からお伝えすると、、、 凄まじい内容の濃さと、伏線回収の鮮やかさに驚くばかりでした。 登場人物の様子の変化から、次の起こることを予想する。次のページを捲ると誤っていたことが分かり、人物の行動や発言の見え方が変わる。 この繰り返し。予想外の真相。 みんな自分自身の物語を作り上げていく。それが真実か否かはどうでもいい。ただ生きていくために、作り続けるしかないのだろう。
  • 2026年3月25日
    アヒルと鴨のコインロッカー
    「沢山の伏線と見事な回収。三人の物語はどのようにして締め括られたのか。」 どんでん返しが有名とされる小説。 三人の物語の全容を理解していく中で、驚きがありつつも、徐々に切なさが押し寄せる。 登場人物がそれぞれ魅力的であり、話の流れは分かりやすく構成されている。 個人的には読後に「寂しさ」を強く感じた小説でした。
  • 2026年3月18日
    アリアドネの声
    「見えない・聞こえない・話せない女性を助けたい!」 自分だったらどう考え、動くんだろう。 いくつものトラブルにぶち当たり、まず間違いなく「無理」だと諦める。 「無理」だと判断することは誤りでは無い。 大切なことは「無理」だと諦めてからどうすべきか考え続けることだ。 これからの人生を生きる上で大切なことを学ばせていただきました🙇‍♂️ 始まりから終わりまで没入感がすごい、、、
  • 2026年3月12日
    世界でいちばん透きとおった物語
    こんなギミックがあるのですね、、、 最高です。
  • 2026年3月12日
    あなたに謎と幸福を
    あなたに謎と幸福を
  • 2026年3月12日
    あなたの不幸は蜜の味
    あなたの不幸は蜜の味
  • 2026年3月12日
    カラフル
    カラフル
  • 2026年3月12日
    ババヤガの夜
    小説でここまでアクションを感じることができた作品はこれまで出会ったことが無いです! ミステリーとしても秀逸でした!
  • 2026年3月12日
    夢をかなえるゾウ1
    ガネーシャ様 勉強になります。 初めてミステリー以外で読み切ることができました!
  • 2026年3月12日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    トリックも犯人も予想外、、、 読みやすくて一気に読み切りました! ミステリーに興味のない方にもおすすめできる名作です!
  • 2026年3月12日
    5分間ミステリー
    5分間ミステリー
    隙間時間にサクッと読めちゃうミステリー! クイズのようで楽しい!
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