ifの悲劇 (角川文庫)

ifの悲劇 (角川文庫)
ifの悲劇 (角川文庫)
浦賀和宏
KADOKAWA
2017年4月25日
5件の記録
  • 4章すべてif Aとif Bが交互に書かれて、2つの本を併読している感じだった。 どちらが本当の世界線か、それともどちらも違うのかわからないまま進み、似ているようで違う、違うようで似ている2つのパートに頭が少し混乱しつつ違和感も覚えながら読み進めた。 if Aのみ→if Bのみと読み返してみたくなった。 ただ個人的には登場人物全員誰も好きになれないタイプですぐに読み直すのは、と思ってしまう。 けど、真相がわかった上で再読したい本ではある。 ミスリードにまんまと引っかかってしまった感が否めない。
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年6月28日
  • 二つのパートが交互に展開していく形式のミステリ。 読み進めていくとそれらが情報を補完しあいながら真実に、という感じ。 二つのパートがどう繋がるのか、気になって最後まで一気に読み切ってしまった。面白い。結末も納得。
  • ピエ
    ピエ
    @PieTatsu
    2025年12月30日
    「A」, 「B」の2つの世界が並行して進んでいく構成。犯人も犯行手口も明かされた中で犯人と共にスリルを味わうだけで終わるはずもなく...時間がある方はエピローグを飛ばして2周目に入るのも良いかも?
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