
あんどれ
@andreader
2026年9月20日
死者は噓をつかない
スティーヴン・キング,
土屋晃
読み終わった
アメリカ
キングの子供が主人公の作品は割とハズレなしな気がする。
死者が見える少年が主人公で、死者たちは本当のことしか話さないという設定で、少年が死者たちを通して様々な経験をして成長していくお話
死者と話せると言う設定を使って、ヒューマンドラマっぽかったり、ミステリーだったり、色々なパターンのエピソードが描かれるのが面白かった。
そして、一番ラストにとんでもないホラー展開が待ち受けていて、少年が否応なしに大人の対応を身につけることになるのが切なかった。何よりも怖いのは「真実」そのもので、一度知ってしまうともう知る前には戻れない。
映像化したら面白そうだなと思って読んでたけど、このラストだと難しそうだな。


