
六瓢(むびょう)
@blue-yo
2026年9月20日
もう怖いのは締め切りだけ
村井理子
買った
読み終わった
ある翻訳家の取り憑かれた日常 シリーズ3
2025年の毎日の日記。
途中でエッセイ風に書かれている部分もあるので人の日記でも飽きない。
私も愛犬が数週間で逝ってしまったという、胸が締め付けられるような経験があるので、著者がハリー君に対して申し訳なく思う気持ちがよくわかる。
義母のグループホーム入所の場面は、自分の母のことを思い出し切なくなる。
デイサービスやショートステイもお世話になったし、もう一人暮らしは危ないということでグループホームへ。
私の2021年の元旦は入院した母の病院から始まったが、コロナ禍のせいで面会できず、最後の最後、何もしてあげられなかった。
この本の最後のほうで、著者の義母も入院されている。次のシリーズ4があるのなら、1月は病院から始まるのでしょうか?