ねむくま
@ukishirokuma
2026年9月20日
チェスタトン ショートセレクション ブラウン神父 呪いの書
ヨシタケシンスケ,
ギルバート・キース・チェスタトン,
金原瑞人
読み終わった
借りてきた
おすすめされて読んだ。
ミステリーみたいだなぁと思っていたら、ミステリーだった。
教授の話かと思っていたら、神父の話だった。
しかも有名なブラウン神父だった。
呪いの書はなんとなく落語みたいだなぁと思った。
古典なこともあってトリックは今ではあるあるだったし、翻訳の文章でスムーズには読めなかったけど、どっしりした書き味で良かった。
現代の感覚で読むと、めちゃめちゃ見た目のイメージに言及するなぁって思っちゃうね?
児童書のつもりで読み始めたら、だいぶ血なまさい感じだったので、文章だとレーディング表示がいらない不思議を感じた。
