ねむくま
@ukishirokuma
主にミステリー、日常、人情、妖怪、怪談辺りを読んでいます。漫画も有名どころをチラホラ。
その他は自分の生きる手助けになりそうなものをチラホラ。
まだReadsの使い方を研究・模索中なので、変な投稿をしたり、それを削除をしたり、落ち着かないと思います。
- 2026年5月23日
人魚が逃げた青山美智子借りてきた読み終わったいつも通り最高すぎる。 短い物語が少しずつ繋がっていて、 何かの答え合わせが後から出てきたりする。 不思議とすれ違い、しっかりとまとまっていく。 いつもの心地よさ。 今回は、最後にどんでん返し(?)も… 出てきた画廊、前に読んだうずまきを思わせるような…? あれは鎌倉だったかな? 今回は銀座だから、また別のお店だよなぁ… 店主も一人みたいだし… 今回も田中達也さんとのコラボが良かった。 表紙と何度も見比べて。 しかもご本人(?)登場はびっくりした。 毎度ながら、いつまでも読み続けていたくなる本でした。 - 2026年5月17日
猿 (角川書店単行本)京極夏彦読み終わった京極夏彦の中で一番わからなかったかもしれない。 何がわからないのかもよくわからない。 京極節を楽しみながら読んでいたんだけど、Kindleだったので下に出るゲージを確認したら、残りのページ数がこんなに少ないのに、ここからまとまる?と思いながら読み終えたけど、え?終わった?と思うしかなかった。 陰陽師的なひと出てきてー! 色々と解きほぐしてー!! でもまぁ、中で語られてることを参照するに、これはこういうものってだけなんだろうなぁ…ううん… - 2026年5月16日
本屋さんのある街で一穂ミチ,三浦しをん,凪良ゆう,坂木司,瀬尾まいこ気になる - 2026年5月16日
二月のつぎに七月が堀江敏幸借りてきた読んでる1/3程を読んだところで返却期限が来てしまいそう。 後の予約が入っているので、その後にまた予約を入れるか…このまま中断させるか迷う。 物語の雰囲気や描かれ方はとても気に入った。 登場人物もそれぞれユニークで魅力的だ。 ただ、引用も含めて文章のリズムが自分と合わず、やや読み進めにくい。 会話文については、鍵括弧や場合によっては句読点すら省かれる形式に結構慣れてきたので、スラスラと読めるようになった。 回想が挟まると、どこまでがどの時期のことを話しているのか言及のないままアチコチに飛ぶので、混乱する。 引用についても旧仮名遣いに気を取られたり、馴染みのない言い回しを調べたり、人以外の抽象的な言葉を主語とする言い回し(具体的な例示もない)に引っかかりを感じてしまう。 気に入った部分はあるものの、それほどどっぷり気持ちよさに浸かれないので、自分で購入するほどではなく、再度借りて読むまでのブランクを考えるとまた文章に馴染むまでに時間がかかるかなぁとか… かといって、きっぱりこれきりにするには、魅力的… この淡々とした人々の日常を、さらにじっくりと味わった先に、どんなしみじみとした余韻があるのかと想像すると、期待は残る… やっぱり再予約がいいかな… 本当は手元に置いてジワジワ読むのが一番なのはよくわかる… ただ、このくらいの相性で4000円超えはやや厳しい… - 2026年5月8日
二月のつぎに七月が堀江敏幸借りてきた読んでる三人の登場人物の様子がかわるがわる描かれているっていうのは紹介文で知っていたけど、 文章のクセなのか、わざとそういう表現なのか、 誰が思った?これは現在の事?過去のこと?みたいな、今の立ち位置を見失う事が多い。 50ページほど読んでその揺らぎにもやや慣れてきたけど、 読み進めるうちに、さっき読んだ部分の理解は間違いだった?ってなる。 読めているのかどうかが怪しい。 - 2026年4月25日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読み終わった買った今回も良い本でした。 そうそうそう!って思うこともあれば、そういう考え方もあるのかーってなったり、私もそう考えてみよーって思ったり。 借りてきた本だけど、良い本だなぁと思ったので買いました。 なんか、人生がうまくいってないかなーどうにかならないかなーって思うことがあったら、また開いてみたいと思う。 自分の立ち位置で、本の中の質問や回答が違って見えると思う。 いろんな年齢の人の質問があるので、年配の方の質問はこれからの自分の悩みになるかもしれないし、ならないかもしれない。 みんなで、どうしたらいいのかなーこうしてみようかなーそんなこともあるよねーどうにかなるよねーって生きていけたらいいなと思う。 - 2026年4月25日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読んでる「小さい子は、世界に対する感情のひとつに『よくわかんないけどおもしろい』があります。理解の外側をおもしろがる余裕があるんですね」 なるほどなー。たしかになー - 2026年4月24日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読んでる質問6生きる希望とは、どのようなものでしょうか ? とその回答。これはなかなか芯を食ったQ&Aなんじゃなかろうか… 確かに、希望がないっていうのはもう後がない感じだもんな…生きる希望は意外とあるもんなのかもなぁ… - 2026年4月24日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読んでるこれまで読んできた作品でネガ方向の作者だとは分かってたけど、思いのほかお悩みへの回答が後ろ向きで笑ったww 「ネガティブが足りない」で始まるパターンが多いwww - 2026年4月24日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ借りてきた読み始めたヨシタケシンスケ新刊なので読む。 「はじめに」にあたるイントロで「世の中には『元気のある人の考え方』と『元気のない人の考え方』の2種類がある」って書いてあって、それなー!ってなった。 - 2026年4月24日
- 2026年4月22日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)読み終わった第4章 実践で例題の作品を見てこれまで解説された9つの型のどれに関係してるかを考えた。 次のページに解説がある。 そうだそうだと思えるものもあれば、深読みしすぎたかなというものもあったり、やっぱりわからんなぁとなってみたり、すぐにこの理論を自分のものにはできていないようだった。 今後、美術館や街なかのアート作品を見ながら、これはあの型かなぁなんて思いながら鑑賞して、いつか使いこなせるようになるといいなぁ。 見る時のコツを少し会得できたようで嬉しい。 9つの型に限らず、今後全く新しいアートが生まれることもあると思うので、そこにも期待したい。 - 2026年4月22日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)読んでる3つの偶然性 作家の唯一性が時代の発明により代替できるようになり(写実的に描く→カメラ、権威の表現→市民階級の台頭)、更なる唯一性を求めて発展させた結果、「時間」「歴史や文脈」「人間関係」などの偶然性に注目するようになった。 7の型、変化 時間を表そうとする表現 変化する、動く、経年変化する。 東洋的には昔から馴染みのある表現。 8の型、素材と行為 素材そのものではなく、素材や行為から連想される歴史や意味、文脈 9の型、関係性 空間との関係性 インスタレーション(設置したもの) いま、ここ。その場所でしか感じられない特別な雰囲気、アウラ。複製不可。 アウラの凋落。 礼拝的鑑賞→展示的鑑賞→散漫な鑑賞 まさにわたしは、この本を読みながらいくつかの検索した作品を散漫な鑑賞で消費した。 人との関係性 リレーショナル・アート 何かを作り込むことを削ぎ落とし、アートらしくないものを置く。 人々がつながる要素が生まれる。 ティラバーニャのパッタイパーティ。 鑑賞者が参加する、作品の一分になる。 作者の力だけでは表せない要素がある。 場所との関係性。 出身、レペゼン。 作家を特定の場所に招いて、アートを作成。 サイトスペシフィックアート。ご当地感。 この場所ならでは。 - 2026年4月22日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)読んでる6の型、なぞなぞ系。 脱物質。思考の扉。作品があることで生まれる、実物では表しきれない意味や情報、概念。 作者の意図を楽しむ。 マルセル・デュシャン「泉」横倒しの便器 - 2026年4月22日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)読んでる5の型、映え映え系。 抽象的。ぱっと見何を描いているのかわからない。 なんかいいな、よくわからないけどきれい。 1構成、具体的な対象がない、色や形の組み合わせ 2抽象、特徴を強調、男女のピクトグラム 3形式、素材の使い方、印象 - 2026年4月22日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)読んでるアートの目的 4の型ドヤドヤ系。 何を書いているかわかりやすい。うまい、懐かしい。 1、時代や社会を記録する。2、新しい絵画の発明。書き方、表現の手法。3、物語を表す。作品を買う対象に向けて。マイノリティの存在や権利の主張にも。 どんな意味か?当時のどんな雰囲気を象徴しているか?という視点で鑑賞する。 - 2026年4月21日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)読んでる1の型、作品の中の物語、描かれているものの形を楽しむ。素材の要素は隠される。何を描くか。 2の型、作品の質感を楽しむ。素材(画材選び)、身体性(作者の動作)。どう描くか。 3の型、作品の外の世界を楽しむ。空間の雰囲気を変える。色形の他、音、光、匂い、閉塞感、開放感、五感への影響。写真の桜と実際に見る桜。どのように置くか、どのような空間になるか。 - 2026年4月20日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)読んでるプロローグ、はじめに、序章で「『アートよくわからん』ってなりがちでしょ?理解する方法を伝授していくよ」って書いてあって、そうそう「なんかよくわからん」ってなるんだよなぁ、どう観ていいか分からんのよなーって読んでたんだけど、ついに解説が始まる第一章の最初のページ(p46)で、作品の例として3つのアートが出てきて、それを見た途端に「よくわからんやつだwwwこれだ、これwww」ってテンション上がった。 さて、私にもアートの考察ができるようになるかな? - 2026年4月20日
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください鈴木博文(美術解説するぞー)借りてきた読み始めた自分は言語優位タイプなので、美術関係に対して好きそうだなと思うものの、美術館に行っては「良くわからんなぁ」と思い、なんとなくいいなという作品を見つけてようやく安心・満足するという感じだった。 自分の製作体験にしても、幼稚園時代の市の表彰を受けたクジャクの絵がピークで、小学校・中学校ではよく分からない立体を作ったり、少しズレた作品を作っては評価2をつけられていた。技巧も理解もトコトン置いてけぼりだった。 かと言って、嫌悪感を持つわけでもなく、イラストや漫画を描いてみたり、好きなイラストレーターさんがいたり、熊の木彫りが好きだったり、分かりやすいものなら楽しめるので遠くから触れている感じがあった。 今回Twitterで、この本の著者が美術作品の見方を解説しているポストを見て、その表現がわかりやすかったので、紹介されていたこの本を手に取った。 国内旅行に出かけることが多く、その際に当地のランドマークとして有名な美術館があることもあり、行ったり行かなかったりなのだが、楽しみ方がもう少しわかれば世界が広がるんじゃないかという期待を持って、読もうとしている。 - 2026年3月12日
遊園地ぐるぐるめ田中達也,青山美智子借りてきた読み終わった遊園地を楽しむようにこの本を楽しんだ。 表紙や中扉の田中達也さんのミニチュア写真を見ながら、物語に出てくる人を探しては、いるいる!となって、さらに遡ってここにもいた!と仕掛けに喜んだ。 シリーズのまとめのような話が出てきたので、これで終わりなのかな? さみしい気もするけど、このシリーズでなくても、またすてきな作品に出会えることを期待する気持ちのほうが大きいかも…
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