チェスタトン ショートセレクション ブラウン神父 呪いの書
チェスタトン ショートセレクション ブラウン神父 呪いの書
ヨシタケシンスケ
ギルバート・キース・チェスタトン
金原瑞人
理論社
2020年2月18日
8件の記録
- ねむくま@ukishirokuma2026年9月20日読み終わった借りてきたおすすめされて読んだ。 ミステリーみたいだなぁと思っていたら、ミステリーだった。 教授の話かと思っていたら、神父の話だった。 しかも有名なブラウン神父だった。 呪いの書はなんとなく落語みたいだなぁと思った。 古典なこともあってトリックは今ではあるあるだったし、翻訳の文章でスムーズには読めなかったけど、どっしりした書き味で良かった。 現代の感覚で読むと、めちゃめちゃ見た目のイメージに言及するなぁって思っちゃうね? 児童書のつもりで読み始めたら、だいぶ血なまさい感じだったので、文章だとレーディング表示がいらない不思議を感じた。








