
はな
@hana-hitsuji05
2026年9月20日
わたしの服はどこからきてどこへいくの?
マルティンメンド有加,
鎌田安里紗
読み始めた
図書館本
図書館で借りた
ここ数年は色や型を決めて制服みたいに着回すようになった。
前日に着ていく服を組み合わせて決めていても、当日着替える段階になって天気やテンションなどその時の要素が重なると「なんか違う!これじゃない!」となってバタバタと決め直すので、もう組み合わせはコレと決まっていたほうが迷う時間が少ない。
昔はもっと小物とかアクセサリーとか色んなものが楽しかったような?気もするが、今は少数精鋭で足りているような感覚。
それにしてもファストファッション可愛くてこちらの衝動性をくすぐってくるのは事実。安いのに、物価が上がり始める前の値段と比べてしまってつい高いって思ってしまうこともある。でもどちらにせよ、買う側の手に渡る時点でこの値段で、下請けのスタッフはどれくらい働いて幾ら貰っているんだろうと思うし、この服ひとつ作るのに、水や自然はどんな感じで消費されているのか。労働環境と人権、法令遵守はどうなのか。
0か100では生きられないけど、これも低関心だった距離のある事柄の一つだったから、まずは知っていこうと思う。
・日本で働く外国人実習生のうち、繊維産業に従事しているの全体の9%
しかし行政が認識している技能実習期間の法令違反のなんと44%が繊維産業…!なんか悪どいにおいがしてきてる。
積読になってる季刊誌POSSEがまさかの登場。









