わたしの服はどこからきてどこへいくの?
28件の記録
はな@hana-hitsuji052026年9月26日まだ読んでる図書館本図書館で借りた第3章まで読み進めていたら次の人の予約が入って一旦返却。 温室効果ガスや水質汚染、要らなくなった服を廃棄した先は発展途上国の海や砂漠で、そこは服やゴミの山だった。 気に入ってる服を色違いで買っていて、でもその服は太ると似合わなくなるから、体重が落ちた時期に数年おきに着ている。 この服を毎年の断捨離で手放すかいつも迷っていつも残すから、読みながら身につまされた。 しかも手放したら私はスッキリするかもしれないけれど、私が出したゴミはよその国をゴミ捨て場にしてるかもしれないなんて、またまた考え込んでしまう。 誰かにあげたり、メルカリで…というのもひとつの手段との提案を読みつつ、どっちもあまり乗り気になれない。この心理的ハードルは何。 化学繊維は混ざるとリサイクルしづらく、染色や洗濯を繰り返すたびにマイクロプラスティックが出る。 オーガニックコットンで全く農薬を使わないで栽培しようとすると農家のリスクは上がる。 0か100じゃなくて、少しでもより良い方向に向けるよう色々視点を変えて選択していくことの大切さと、その視点自体を知らねば気をつけることが出来ないことを考えた。 人間って本当に、環境破壊しながら繁栄しとるな。AIが発展し過ぎたら絶滅するかもと警告されてるけど、AIがこれまでの歴史や状況を感情を入れずに加味したら、やはりニンゲンが地球にとって良くないなと判断されてしまいそう。








はな@hana-hitsuji052026年9月20日読み始めた図書館本図書館で借りたここ数年は色や型を決めて制服みたいに着回すようになった。 前日に着ていく服を組み合わせて決めていても、当日着替える段階になって天気やテンションなどその時の要素が重なると「なんか違う!これじゃない!」となってバタバタと決め直すので、もう組み合わせはコレと決まっていたほうが迷う時間が少ない。 昔はもっと小物とかアクセサリーとか色んなものが楽しかったような?気もするが、今は少数精鋭で足りているような感覚。 それにしてもファストファッション可愛くてこちらの衝動性をくすぐってくるのは事実。安いのに、物価が上がり始める前の値段と比べてしまってつい高いって思ってしまうこともある。でもどちらにせよ、買う側の手に渡る時点でこの値段で、下請けのスタッフはどれくらい働いて幾ら貰っているんだろうと思うし、この服ひとつ作るのに、水や自然はどんな感じで消費されているのか。労働環境と人権、法令遵守はどうなのか。 0か100では生きられないけど、これも低関心だった距離のある事柄の一つだったから、まずは知っていこうと思う。 ・日本で働く外国人実習生のうち、繊維産業に従事しているの全体の9% しかし行政が認識している技能実習期間の法令違反のなんと44%が繊維産業…!なんか悪どいにおいがしてきてる。 積読になってる季刊誌POSSEがまさかの登場。









- ebm@84042026年8月11日読み終わった私自身は着やすい服を擦り切れるまで着続けてしまうタイプなのでおしゃれな著者たちの言っていることがピンと来ない面もあったが、サステナブル・ファッションというのが必ずしもいわゆる"意識の高い"買い物だけでなく(それはそれとして「大丈夫なもの」を買いたい気持ちはある)、気に入ったものを長く使う、資源としてリサイクルしやすい単一素材(モノマテリアル)のものを選ぶ、など参考になった。グリーン・ウォッシングとかアヒンサーシルクとか、#whomademyclothesのキャンペーンなど知らないことが多かった
ポースケ@paske2026年6月27日読み終わったファッションにエンパワメントを求めたことがないことに気が付いた お気に入りの服って別にない、ファッションに興味が薄いことを改めて自覚 それはつまり自分を自認も他認も良くしようという心の欠如であり、その自覚もある だからと言って倫理観のない服選びをしていい訳ではないが… ファッションに関して自分の尺度を持たない人間の服選びについて検討していきたい
ポースケ@paske2026年6月26日読んでるとても正当なことを言っているし実践したいとは思うものの、自分は少し遠巻きにこの議論を見ているのはなぜだろうと考えていた それで思ったのは著者の人たちと自分との決定的な違いは「服への情熱」だということ 服が人生にもたらすプラス要素を大きく感じている人ほどサステナブルファッションに向いているのかも
ポースケ@paske2026年6月25日読んでる一人ひとりの行動が大きな力になる→わかる。でも、生活者(消費者のことを本書ではこう呼ぶ)である我々がこんなに服の処分に気を揉まなくてもいい生産/流通/循環システムにならないものだろうか あとは服にそこまでこだわりがない身として、長持ちする(から多少値が張る)服を買いたいけど生活があるのでそこにかける金が惜しいとか、アパレル業界だって経営苦しいからある程度お金をかけて手に入れてもそれが長持ちするいい服とは限らないこととか もう国全体の問題
ev@ev2026年6月4日読み終わったサステナブルファッションというファッションの新しい軸を得られた。服を大切に長く着ること、着なくなったときも簡単に捨てないでリサイクル・リユースすることを意識していきたい。
手前珈琲@temaecoffee2026年5月18日読み終わった自分は案外10年以上前に買ったものを平気で着てたりする。40半ばにもなると服を買う機会も滅多にない。コストパーウェアや服そのものを愛でて着る喜びについてはレコード・CD・本も購入時の考え方は近い。グリーンウォッシングって言葉やフランスは衣類の修理補助が出たりする事は知らなかった。「また同じ服着てる」ってのは何か良いイメージがある。ジム・オルークがずっと同じカーディガン着てるみたいな。
ふくふく@taxedosam2026年4月26日読み終わった借りてきたファッション業界におけるサステナビリティの課題を知れてとても良かった。サステナブルファッションコミュニケーションの原則(情報→文化→啓発)は参考になった。 個人の選択としては、高くても好きな服を買っていこうと思った。





















