わたしの服はどこからきてどこへいくの?
24件の記録
ポースケ@paske2026年6月27日読み終わったファッションにエンパワメントを求めたことがないことに気が付いた お気に入りの服って別にない、ファッションに興味が薄いことを改めて自覚 それはつまり自分を自認も他認も良くしようという心の欠如であり、その自覚もある だからと言って倫理観のない服選びをしていい訳ではないが… ファッションに関して自分の尺度を持たない人間の服選びについて検討していきたい
ポースケ@paske2026年6月26日読んでるとても正当なことを言っているし実践したいとは思うものの、自分は少し遠巻きにこの議論を見ているのはなぜだろうと考えていた それで思ったのは著者の人たちと自分との決定的な違いは「服への情熱」だということ 服が人生にもたらすプラス要素を大きく感じている人ほどサステナブルファッションに向いているのかも
ポースケ@paske2026年6月25日読んでる一人ひとりの行動が大きな力になる→わかる。でも、生活者(消費者のことを本書ではこう呼ぶ)である我々がこんなに服の処分に気を揉まなくてもいい生産/流通/循環システムにならないものだろうか あとは服にそこまでこだわりがない身として、長持ちする(から多少値が張る)服を買いたいけど生活があるのでそこにかける金が惜しいとか、アパレル業界だって経営苦しいからある程度お金をかけて手に入れてもそれが長持ちするいい服とは限らないこととか もう国全体の問題
ev@ev2026年6月4日読み終わったサステナブルファッションというファッションの新しい軸を得られた。服を大切に長く着ること、着なくなったときも簡単に捨てないでリサイクル・リユースすることを意識していきたい。
手前珈琲@temaecoffee2026年5月18日読み終わった自分は案外10年以上前に買ったものを平気で着てたりする。40半ばにもなると服を買う機会も滅多にない。コストパーウェアや服そのものを愛でて着る喜びについてはレコード・CD・本も購入時の考え方は近い。グリーンウォッシングって言葉やフランスは衣類の修理補助が出たりする事は知らなかった。「また同じ服着てる」ってのは何か良いイメージがある。ジム・オルークがずっと同じカーディガン着てるみたいな。
ふくふく@taxedosam2026年4月26日読み終わった借りてきたファッション業界におけるサステナビリティの課題を知れてとても良かった。サステナブルファッションコミュニケーションの原則(情報→文化→啓発)は参考になった。 個人の選択としては、高くても好きな服を買っていこうと思った。
espoir@umi_utatane2026年3月9日読み終わった昔読んだ『服を買うなら、捨てなさい』に影響を受け(実際捨てることは推奨されないけど)、高い服であろうと安い服であろうと一軍の服だけを所持するということは何となく意識している日々。服に関してはその時の経済状況によって価値観が変わってしまう。実際飽きることも多いし、今はプチプラでかわいい服を見つけては買うことを楽しんでいるので、環境にあまり優しくないかも... 今の私にとって大事なのは、本当に欲しいものを買うこと、その服を大事に着ること、捨てるのではなく譲ること(または回収)といったところか。個人的にはZOZOの買い替え割が服好きには良いシステムだと思ってる。メルカリをもっと上手に活用できたら良いのだろうけど、失敗する確率も高くて悩ましい。























