
Rie
@rie_books
2026年9月21日
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友人が、アレン・ネルソンさんの通訳を担当していた。当時のお話を聞くことができた。
ネルソンさんはよく「日本人は戦争トラウマを癒していない。だから(現代の人々も)病んでいるのだ。」と言っていた。
先代、先々代から引き継がれているものが、今も私たちの中に残り続けている。
映画は全員にはおすすめできないが、見れる方はぜひ見てほしいと言っていた。
映画は(当たり前だが)映像になる、けれど本でなら入れるという場合もある。
本の方が良いという方はこちらもぜひ、とお勧めしてくれている。
戦争被害者の話は知っている。けれど加害者の話はほとんど知らない。加害者として証言してきたネルソンさん。
通訳していた友人が、「戦争を考えることは、自分の苦を考えることだ。そして一緒に取り組み、癒していくことだ。」と、伝えている。






