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Rie
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@rie_books
本を読んで日記を書いています。 人が淹れてくれるコーヒーとチョコレートが好き。落ち着いた静かな空間に惹かれます。 人生とは、私とは。人間とは、愛とは。生きること死ぬこと、哲学対話は何時間でもできます。こちらでも宜しくお願いします!
  • 2026年2月25日
    大河の一滴 最終章
    20代前半(21-24歳の頃)の愛読書は「大河の一滴」だった。社会人になったばかりの私は、五木寛之さんの言葉に救われた。 当時は“五木寛之さんを読んでる”なんて誰にも言えなかったなぁ、そんな思い出も含まれた思い出の本。最終章が発売されたとは。 吉本ばななさんの読書感想を読んで、ますます私も読みたいと思った。
  • 2026年2月15日
    庭とエスキース
    同じ人生は、過去にも未来にも、ひとつも存在しません。ということを頭で分かっていても、日々流れるように過ごしているとき、ふと忘れてしまうときがある。 ひとりひとりが、たった一度きりの、かけがえのない稀有な人生を歩んでいる。 北海道の風、大地、土の匂いがしてくる。
    庭とエスキース
  • 2026年2月11日
    のほほんと暮らす新装ポケット版
    だいすき だいすき ふとした時に開いて ときどき読んでる いまは表紙が見えるよう 飾ってる のほほん のほほん ゆったり ゆっくり 焦らず 急がない 今を楽しみ 生きてゆこう
    のほほんと暮らす新装ポケット版
  • 2026年2月11日
    白い火、ともして
    西尾さんの詩集は、本の佇まいそのものから伝わってくるものがある ゆっくり 生きること のほほん とすること ゆったり 過ごすこと 静かなひととき 過ごすこと 届くのが楽しみ
  • 2026年1月24日
    沈黙の世界【新装版】
    沈黙の世界【新装版】
    1月はずっと“沈黙の世界”に浸っていた。 先日やっと読み終えた。 言葉にならない。
  • 2025年12月13日
    錦繍
    錦繍
    石田ゆりこさん投稿を拝読して思わず。 本屋さんで新潮文庫の棚を探していたら残念ながらなくて、アプリだと在庫“あり”出るのに。それに気づいてくださった(私の隣で品出しされていた)店員さんが私に声をかけてくれた。下の引き出しに仕舞われていた、錦繍を手渡ししてくれた。読む前から印象に残る出来事まであった。あっという間に読了。余韻が続いてる。人は過去と今を紡ぎ直し、また未来へ歩いていく。
  • 2025年11月26日
    12月の本 (12か月の本 12)
    12月の本 (12か月の本 12)
    12月の本、無事に買うことができました。 冬のはじまりの月であり、イベントと年末への意識が高まる月。師走。この本と共にいい1ヶ月にしよう。
  • 2025年11月14日
    沈黙の世界【新装版】
    沈黙の世界【新装版】
    お値段が高い本で、買う勇気出すのに数ヶ月かかりました。 「沈黙と言葉、言葉と沈黙」繋がりあっている二つのこと。沈黙でもいいじゃないか...と思っていたけれど、最近それでも人間はやはり言葉が必要なんだと理解してきました。 言葉を深めるときに沈黙もまた大切なこと。その両方を理解するのに手助けとなりそうです。
  • 2025年11月14日
    神秘学入門 (講談社学術文庫)
    図書カード1000円分あったのでこれを買いました。 高橋巌先生とは、若松英輔さんを通して知る。「シュタイナーの人生論」(←シュタイナー入り口によい) 私にはやや難しくて少し後回しにしていた「治療教育講義」(←シュタイナー教育勉強会に参加して一気読みできた) 25年前に出た本が復刊。神秘学ってなんだろう。勝手にイメージする神秘とは間違いなく違うんだろうと思う。自分とはかけがえのない存在、自分の重さを認識して生きる。
  • 2025年11月9日
    ウォークス
    ウォークス
    📖歩くという哲学を読了▶︎▶︎📖ふらんすの椅子読書中▶︎その中に「歩くことと思索や創造力との深い結びつきを解き明かしていく。・・・」と続いてゆく文章を読んで気になっている。「ひたすら歩くことが超越した存在に気づく手立てになる」という言葉にも惹かれている。
  • 2025年10月7日
    ゆっくり歩く
    ゆっくり歩く
    「ゆっくり歩けない娘と、ゆっくりしか歩けない母」という帯の言葉。▶︎あぁと思ってしまった。心当たりがある。実際に「母」でなくいろんな人と経験ある。
  • 2025年10月2日
    ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)
    ゆっくり読んでいる。やっぱり素敵な文章です。 読みながら、いつも頭のなかはどこかへ行っている。想像している風景や状況が好き。
  • 2025年9月30日
    深い河 新装版
    一章の「磯辺の場合」を電車のなかで読んだ。 若松英輔さんの本の中で(藍色の福音だったか...他の本だったか忘れてしまったけど) 引用されていたシーン(言葉)を読む。 ある一部を切り取って読むのと、改めてここに書かれている全体を通して読むのとでは、自分にとって受け止め方が変わる。 うるうると泣けてしまってて、電車の中だったので、これ以上読んだらもうあぶないと思い、静かに本を閉じた。 若松さんが奥さんのことを重ねて読まれていたことを思った。
  • 2025年9月30日
    自我と無意識
    自我と無意識
    こちらも気になっている
  • 2025年9月30日
    自我と無意識の関係 新装版
    自我と無意識の関係 新装版
    ユングの本が気になっている 無意識の世界へハマってゆく
  • 2025年9月22日
    10月の本
    10月の本
    読書の秋はじまる。
  • 2025年9月22日
    9月の本
    9月の本
    読書の秋はじまる。
  • 2025年9月22日
    小さな神のいるところ
    梨木さんの新刊。たまたま出会う。 やっぱり良い。ただ良いしか言えない。
  • 2025年9月22日
    日常のフローチャート
    森さんの言葉って、いつも深く刺さってくる。「静かに生きて考える」も好きだった。こちらもやっぱり気になる。
  • 2025年9月15日
    人生論ノート
    若松英輔さんのvoicyで出てきた本。317「瞑想のお話」興味深く聴かせて頂く。マインドフルネスを広げたのは、私も師としているティクナットハン禅師、そのお話も出てきた。念。今を生きる。絶対に“今」から離れない。呼吸にかえる。自分自身に戻る。自分自身を拠り所とする。若松さんの仰る通り、マインドフルネスを多くの人が効果と捉えるが、そうではなく“深まり”なんだと私も思う。自分自身とのつながり。深くつながる。日々プラクティスの大切に。こちらの本にも三木さんによる瞑想についてが書かれているとのこと。ぜひ読んでみたい。
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