たちゃ "君と宇宙を歩くために(6)" 2026年9月21日

たちゃ
@am00_00_00
2026年9月21日
君と宇宙を歩くために(6)
舞台設定がいつなのか、明言されていたかどうかは忘れたが、登場人物がガラケーを使う時代、2000年代辺りとして、その頃の男子高校生で自分の言葉や態度の加害性に自覚的な人はどのくらいいただろうか?今は用語や概念が以前より明文化されて、感情や状況なんかを言葉にして理解したり知る手がかりにしたり出来るけど。それでもどこか違和感を覚えていた人は昔もいたと思いつつ、学校という空間や友達同士のホモソな関係性の中で、その場のノリや己の快を優先してしまう仕方のなさも分かってしまう。どのキャラの辛さも悩みも等価なんだよなー。それを説教臭くならず描いてくれるから本当に良い漫画やで。読んでいると、実はお姉さんが一番ヒヤヒヤするというか…己の正義を信じ過ぎているように見えて…
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