君と宇宙を歩くために(6)
51件の記録
- たちゃ@am00_00_002026年9月21日読み終わったマンガ舞台設定がいつなのか、明言されていたかどうかは忘れたが、登場人物がガラケーを使う時代、2000年代辺りとして、その頃の男子高校生で自分の言葉や態度の加害性に自覚的な人はどのくらいいただろうか?今は用語や概念が以前より明文化されて、感情や状況なんかを言葉にして理解したり知る手がかりにしたり出来るけど。それでもどこか違和感を覚えていた人は昔もいたと思いつつ、学校という空間や友達同士のホモソな関係性の中で、その場のノリや己の快を優先してしまう仕方のなさも分かってしまう。どのキャラの辛さも悩みも等価なんだよなー。それを説教臭くならず描いてくれるから本当に良い漫画やで。読んでいると、実はお姉さんが一番ヒヤヒヤするというか…己の正義を信じ過ぎているように見えて…

- ゆ@ReadsID20332026年9月17日買った読み終わった続きの新刊(?)購入。 小林くんと宇野くんの世界がどんどん拡がって、自分で選んで行動を決めていくところ、感動する。 友だちも増えて嬉しい限り。 朔の背景が語られ始める。 7巻も待ち遠しい。
てのりぐま@honzuki_kuma2026年9月3日読み終わった借りてきた修学旅行に行く話がメイン。 朔がイライラしているのは友人をとられた気持ちがあるからだろうけどそれを宇野の特性のせいにするでないよ、それはド直球の差別ですよ…と思いながら読みました。 天文部の先生のモノローグがとても沁みました。そうなんですよね、成長を感じられるとほんとうに嬉しい気持ちになるんですよ
砂塵@sunachiri7182026年7月15日登場人物全員に何かしら共感できる部分がある、だからこそ読んでてしんどいし、救われる気もする 自分も焦るとすごい独り言言ってしまうし、それを周りに変だと思われてるの知ってるから、宇野くんとか小林くんがそれでも生きていこうと頑張るのを尊敬しています 続きも楽しみです
ぶしたろ@dedicatoate2026年7月10日読み終わった修学旅行と部活の合宿。小林と宇野くんは自分たちのペースで歩く方法を身につけていってる。一方で朔ちゃん…。自分が楽しい時は誰かが寂しさを我慢してる。いろんな人がそれぞれの目で見て生きてる。捉え方が違う者たちが折り合うことの難しさよ。
本棚@yuso2026年6月6日読み終わった小林が好きすぎて宇野に辛くあたる朔ちゃん、気持ちはすごくわかる、でも言ってはいけないラインを知らないところがまだ高校生なんだな 番外編がほのぼのしててすごく良かった 唯一腹が立ったのが夕飯をつくらせるために奥さんに帰ってこいと電話する旦那 子供でも自分でどうにかするわ
- 知@foxed_function2026年6月2日読み終わっためっちゃ刺さった涙 宇野のお姉ちゃん、絶対に分かり合えない他者とどう一緒に生きていくか 先生の回想とモノローグもめっちゃ良かった、I love youの日本語訳ランキング第1位 小林と朔ちんの歩道橋のシーン涙涙、朔ちんの経験の全貌が見えないけど、私たちは優生思想を擦り込まれていて、相模原のヘイトクライムが思い起こされていた 泥ノ田先生のエピローグも良かった😭✨


あきつ@akitsu_kz2026年5月25日読み終わった自分が苦手でどうしたらいいかわからないものを友人の姿をみて、ああこうしたらいいんだなとか思うことは大人になってから思うこともあるよな〜と1巻から読んでいて感じる。 オススメ
いずみ@moritaizumi2026年5月24日買った読み終わった漫画みんなそれぞれ傷とか抱えてきたものとかあるよね…という気持ち。同じものの見え方も違うし、好きとか嫌いとか、得意とか苦手とか、いろいろあって、それでも同じ世界で一緒に生きていくしかないんだよね…

























