
図書館マン
@tosyokan-man
2026年9月18日

読み終わった
図書館本
5巻目に突入。
人狩りのあと矯正施設に侵入し、人の山を登るという過酷な作業編。
紫苑が途中で心折れて諦めようとするのがリアルだけど、ネズミの言葉で立ち直るのも早すぎて驚いた。
紫苑かボーッとしてたらネズミがビンタかまして正気に戻すのスパルタ先生すぎる💦と思ったけどこの状況下でビンタ一発で済むなら大分優しいほうだよなと思った。
紫苑は拗らせたり拗ねたりしないのが地味に凄い。
いくらネズミが希望の存在だとはいえ、よくもこの状況で立て直せるな!?誰にでも出来ることじゃないよ!?
あとはサソリとの対面が印象的。
ネズミをピンチに晒したサソリを殺そうとする紫苑様人格が徐々に現れていくのを見て、あぁ……となる。
ネズミは「俺の知ってる紫苑は断罪などしない」と言うけどそれってネズミの理想化だしなぁ。
あとP97のくだりは一体なにを見せられているんだ……とイヌカシみたいな気持ちになってしまった。
惚気タイムはもう説明できないというより説明したくないというか……
あとなんでネズミは紫苑に死刑執行人は向いてないだの小説家にも政治家にもなれないだの、紫苑に向いてない職探しをしてるんだと思った