NO.6 〔ナンバーシックス〕 #5 (YA!ENTERTAINMENT)

14件の記録
図書館マン@tosyokan-man2026年9月18日読み終わった図書館本5巻目に突入。 人狩りのあと矯正施設に侵入し、人の山を登るという過酷な作業編。 紫苑が途中で心折れて諦めようとするのがリアルだけど、ネズミの言葉で立ち直るのも早すぎて驚いた。 紫苑かボーッとしてたらネズミがビンタかまして正気に戻すのスパルタ先生すぎる💦と思ったけどこの状況下でビンタ一発で済むなら大分優しいほうだよなと思った。 紫苑は拗らせたり拗ねたりしないのが地味に凄い。 いくらネズミが希望の存在だとはいえ、よくもこの状況で立て直せるな!?誰にでも出来ることじゃないよ!? あとはサソリとの対面が印象的。 ネズミをピンチに晒したサソリを殺そうとする紫苑様人格が徐々に現れていくのを見て、あぁ……となる。 ネズミは「俺の知ってる紫苑は断罪などしない」と言うけどそれってネズミの理想化だしなぁ。 あとP97のくだりは一体なにを見せられているんだ……とイヌカシみたいな気持ちになってしまった。 惚気タイムはもう説明できないというより説明したくないというか…… あとなんでネズミは紫苑に死刑執行人は向いてないだの小説家にも政治家にもなれないだの、紫苑に向いてない職探しをしてるんだと思った- パラリラ@pararira0002026年5月24日読み終わった話が進んでいるような、停滞しているような 紫苑の本質が見え隠れする5巻 相変わらず生と死について考えよと強く突きつける文章を書くのが上手い
TOMOCK@To_mock2025年9月24日読み終わった借りてきたしんどい主人公たちは人狩りに遭い、矯正施設へ。 収監される間に次々に人が死んでゆく。 主人公が犬に託した赤ん坊は、無事仲間のもとへ。 主人公の友人の少女は、矯正施設で何かの実験の被験者として捉えられている。 主人公は最愛の人と共に矯正施設で少女の元に辿り着けるのだろうか。 人を人扱いしないNo.6の人間たちは、滅びの方向へ向かう。











