
図書館マン
@tosyokan-man
ひきこもり当事者。絶賛ひきこもり中。
本を買うお金がないので図書館にリクエストしまくる趣味を始めました。
税金をどこに対してどのように使うかを決めることは政治選択の一種とも捉えられます。
(前川恒雄『移動図書館ひまわり号』から、間接引用)
個人的に読みたい本をリクエストしていますが、税金を有効活用する上で、相応しい本がどんな本かを考えながら、選んでいきたいと思っております。
- 2026年6月24日
愛しのグレンダフリオ・コルタサル,Julio Cor´azar,野谷文昭気になる - 2026年6月24日
海をあげる上間陽子気になる - 2026年6月24日
読み終わった図書館本NO.6の再会#3を読む前に、beyondを読んでおいた方がいいと聞いて借りてきた。 番外編と見ていいのだろうか? イヌカシの生い立ちとネズミの生い立ち、イヌカシとネズミの出会い。 NO.6崩壊後の紫苑と火藍のやりとり、そこで出てくる紫苑の父親の話。 旅に出たネズミと紫苑父との出会い。 アニメでは描かれていなかった部分にフォーカスが当てられていた。 再会#3には恐らく紫苑の父が出てくるんだろうな~と思う。一見紫苑とは似ても似つかない怪しげな人物だったが、どこか掴めない印象なのは紫苑と同じかも。 そして、この頃から紫苑は委員長としてのプレッシャーに押し潰されそうになってたんですね。結構、既にもうギリギリそうで、耐えられるのかな……と親のような不安を持つ。 紫苑が委員長として働いているのはネズミに現実を見ろと言われたからだけど、#2ではネズミ自身が「NO.6から紫苑を奪ってもいいか」みたいなことを言いだしてるから、なんか矛盾してないか?とは思うものの……。 父親がやってくるかもしれないから奪うのかなぁ……とボンヤリ思った。 - 2026年6月24日
茶色の朝フランク・パヴロフ,ヴィンセント・ギャロ,藤本一勇,高橋哲哉読み終わった図書館本SNSでバズってて、文章も少なめだったのでこれなら読めそうと思って図書館で借りた。 茶色の朝という物語自体も素晴らしかったが高橋哲也さんによる巻末のメッセージはかなり読み応えがあるのでオススメ。 10年以上前に出された本なのに、2026年の日本を見事に言い当てていて、歴史は繰り返されるんだな……ということを痛感した。 自身の犬や猫を殺処分した直後は、主人公の俺やシャルリー自身にもまだ違和感があってモヤモヤした感情が残ってはいたものの。 猫や犬といった名詞に「茶色」という形容詞をつけて書いていない『街の日常』系列の出版社が続々と潰されたとき、「そんなことくらい出版社のほうもわかってなくちゃいけなかった」と出版社の方を責める口調にひるがえったのがゾッとした。 - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
- 2026年6月22日
君が戦争を欲しないならば高畑勲気になる - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
言葉から社会を考える東京外国語大学言語文化学部気になる - 2026年6月21日
たった一人の読者を生きる荒井裕樹気になる - 2026年6月18日
嵐を呼ぶ少女とよばれて菱山南帆子気になる - 2026年6月18日
- 2026年6月18日
自分を大切にできない時に読む本大原扁理,服部みれい気になる - 2026年6月15日
ドラえもん社会ワールド -憲法って何だろうー東京弁護士会,藤子プロ,藤子・F・不二雄気になる - 2026年6月9日
書籍修繕という仕事ジェヨン,牧野美加気になる - 2026年6月9日
0%に向かってソ・イジェ気になる - 2026年6月9日
外国語を届ける書店白水社編集部気になる - 2026年6月7日
チョコレート・アンダーグラウンドアレックス・シアラー,金原瑞人気になる - 2026年6月6日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子気になる - 2026年6月6日
選挙・政治のふしぎセイジドウラク,小迎裕美子気になる
読み込み中...

