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図書館マン
図書館マン
@tosyokan-man
ひきこもり当事者。絶賛ひきこもり中。 本を買うお金がないので図書館にリクエストしまくる趣味を始めました。 税金をどこに対してどのように使うかを決めることは政治選択の一種とも捉えられます。 (前川恒雄『移動図書館ひまわり号』から、間接引用) 個人的に読みたい本をリクエストしていますが、税金を有効活用する上で、相応しい本がどんな本かを考えながら、選んでいきたいと思っております。 あらゆる機関や行政に頼って、生きていけるようになりたいです。 ●マイジャンル →福祉・教育・哲学・心理・短歌・校正  図書館関係・政治・北欧文学・韓国文学   etc ●マイブーム作家 →ハンガン 牟田都子 白石正明  大西寿男 東畑開人 齋藤美衣  森川すいめい 大森静佳 土門蘭  青木海青子 勅使河原真衣 小川公代  桝野浩一 尾崎世界観etc 得意技は開き直り。 苦手なものは責任です。
  • 2026年2月5日
    ケアする心
    ケアする心
  • 2026年2月2日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    久しぶりにザ・小説を読んだ。小説を読んで楽しいとか、もっと読みたいって思ったの久しぶりかもしれない。 最近は物語としての面白さを感じるより、本を知識として面白がる傾向にあったから…。 何かを求めるんじゃなくて、ただ楽しく時間が流れすぎればいいじゃないって思える小説に出会えてよかった。 ドラマ化しないのかな。
  • 2026年1月23日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
    身体について捉え方がこんなにも違うんだ、という事が知れた。アンソロジーにして大正解。 生物学的な性別、性自認、恋愛対象、自慰行為、関係性の中での愛、自分の生活上での身体、社会の性の扱い方や性被害、さまざまな観点から書かれていて興味深い。 一般の人も、もっと自分の身体について自由に語ったりしていいのかもしれない。勿論、話さない権利も必要になるけど。
  • 2026年1月19日
    ひきこもれ
    ひきこもれ
    簡素でいいかげんな語り口だが、芯のある事をさらっといいのける固有の強さ。 当事者として頷きまくるばかりだった。 ひきこもりを過度に問題視し、すぐ病気だということにしたり、仕事させようとする社会を一緒に疑ってくれたのが嬉しい。 ひきこもりは集中期間で修行期間。 自分なりの要約ですが、 “何かひとつのことに集中している子どもにお使いさせて、子どもの時間を細切れにするぐらいなら自分で行く”、“子どもの時間を細切れにするのは成長の阻害になりうる”といった話に救われた。
  • 2026年1月17日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    芥川賞候補作。パワハラの場面があるため、気を張りながら読んだ。 「これは凄い作品だ」と全員を虜にする方向の小説ではないように思えた。芥川賞のように、賞として認められる位置にあるよりかは 一部の人からこっそりモテているような、「隠れモテ」の存在が似合いそう。 めちゃくちゃ上手い小説だ!と絶賛できない粗はあるけれど、構成や表現の仕方は練られているように感じたし、辛い話なのに読ませられる文章だった。 一味違ったものを狙おうとする気概を感じた。今後にうっすら期待。
  • 2026年1月16日
    二十四五
    二十四五
    難しい言葉を使っていないのに文体が難解に感じられた。自分の文章と似ている。
  • 2025年12月21日
    光と糸
    光と糸
  • 2025年12月9日
    Tarzan (ターザン) 2025年 08/28号
    ようやく読めました!! 自律神経は大事。 のび太を見習って生きたいです……泣
  • 2025年12月8日
    家にいるのに家に帰りたい
    家にいるのに家に帰りたい
    去年のK-BOOKフェスで紹介されてた一冊をようやく読めました。 詩集なため、1日で読了。 普遍的だけど当たり前なことを、繊細な感性から語り直している感じ。 自身の経験から言葉を紡いでいるとのこと。 やや詩的で彼女の世界観が強く、あまり入り込めないような部分もあったかも。 浸ることが出来ればすごく効く本。
  • 2025年12月5日
    日記の練習
    日記の練習
    初くどうれいん。最近話題になっている方だと友人から聞き、この機会に拝読。 新しく手帳を買ったのに、10月の一ヶ月間で事切れていたため、日記どうやって書いてけばいいんだろうなと悶々としていた最中に読む。 そういう下心もあって、『日記の練習』から入った所存。 くどうれいんさん。個人的には結構びっくりする人だな~という印象でした。 葛城ミサトのサービスサービスぅ!に“私のことじゃないか”と感じたり、他の人の人生もやってみたいのだ、と思ったり。 サービス精神の欠片すらない自分には、驚愕レベルの発想が、まあ盛り沢山。 誰かに奉仕することを喜んでやる人もいるんだ!と驚く度に、自分の人間関係の狭さを嘆く日々……。 泣いたかと思ったら数日後には遠出してたり展開の早い人という印象。 面倒くささも煩さもあるけれど、頭の片隅では面白いこと考えてる(ババ抜きだったら夫と夫、妻と妻であがれるのになとか)。 そういう凸凹な感情の起伏に、人とのしての魅力を感じる人は多そう。 例えるのも失礼なのかもしれないけど。 さくらももこ風味だ……と思いながら読んでました。 いい意味で味のある人。 小学生の初恋の人のような(?) ちょっと変わってて、面倒くささも煩さもあるんだけど、でもそこに独自性みたいなのが垣間見えて、シニカルな面白さが残るみたいな。 あと何か、凄く出かけて、びっくり。 お出かけが好きなんでしょうか?
  • 2025年12月1日
    この地獄を生きるのだ
  • 2025年12月1日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
  • 2025年11月29日
    相談するってむずかしい
    相談するってむずかしい
    相談するってむずかしい。 もうずっと、人生の中で感じ続けてきたことだと思う。 初青山ゆみこさん。この本の中で名前が記載されていた牟田さん、白石さん、東畑さんといった顔馴染み(私の一方的な認知)の名前を見て勝手に一人で安堵。 芋蔓式に青山ゆみこさんに興味が湧き、拝読。 漫画とエッセイが繰り返される、しかし漫画とエッセイはそれぞれ違う人が書いているという構成が珍しいなと感じた。 この本は漫画もエッセイも平易な感じが残るというか。 絵柄や文体にあっさり感があって、本を読む自信を無くしていた今の自分には、うってつけだった。 いい感じに軽いけどちゃんと重みもある。 面白かった点は、青山さんと細川さんの性格の違い。 人と積極的に関わり、人に気を遣う青山さんは自分とは正反対の性格なので、他人に気を遣おう(遣わなくちゃと思ってしまう?)とする時点で十分凄いなぁと感じた。 どちらかというと、私は細川さんの方に共感することが多かったかもしれない。 人の言葉が怖い分からないと言いながら人と付き合っているし、他人から言葉がよく分からないと言われることもある。 それこそ青山さんが細川さんに質問するみたいに、人から言葉の意味を何回か問い直されること多数。 二人はわりと正反対な性格なんだけど、なんやかんやで上手くいっている、というのが。自分の周りの人間関係と重なって、共感する部分が多かったかもしれない。 私は人のことを気にしない(気にしたとて、その場に適した配慮ができず仇となる)ので……。 青山さんのように他者を気にして立ち回る事のできる人がいると、個人的には救われる。 そういうことを気に出来る人がいるからこそ成り立っていられる集団も絶対にあると思うので。 (最初っから空気を読む必要のない居場所があれば、それに越したことはないけれど) 自分がひきこもりなので、そうした意味合いから居場所や自助会を探しており、ヒントになりそうなこの本を手にとったけど。 「相談できる居場所」とは何か。 改めて考える機会になったかもしれない…。
  • 2025年11月29日
    編むことは力
    編むことは力
    p50ページまで読了して返却。歴史を理解する気分じゃなかったのか、読んでいて中々頭に入ってこなかった。また挑戦したい。
  • 2025年11月28日
  • 2025年11月28日
    明日の恋人たち
    明日の恋人たち
  • 2025年11月28日
    ブロッコリーパンチ
    ブロッコリーパンチ
  • 2025年11月28日
  • 2025年11月28日
  • 2025年11月28日
    無理して頑張らなくても
    無理して頑張らなくても
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