図書館マン "NO.6〔ナンバーシックス〕..." 2026年9月19日

NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
またまた続きを読む。 今回はネズミの過去編にピックアップ。 ネズミの過去を知ったことで紫苑は被害者側の人間だったことを知り自責するんですが、この紫苑の自分に対する強迫感はなんだろな……と思う。 NO.6の住人とはいえど、私はそこまで紫苑を足手まといとか平和ボケしてる人だとは思わないけどな? 上辺だけの言葉を弄びたくない。 本当の言葉で喋りたい。 ネズミや沙布ならそんなことはしない。 というけど、今はほんとうの言葉を話せてなくても、それを馬鹿真面目に探そうとして、躊躇いながらも話し止めない人のほうがレアすぎると思う。 むしろネズミや沙布って嘘つけないor嘘つきたくない意志ゆえの正直さなんじゃ……と思う。紫苑みたいに自分に正直なことちゃんと言おう💦と思って正直に言っているというより、嘘に対する強い忌避感の裏返しなんじゃないかな?と思って。 そしてまたネズミがぶっ倒れたなぁ。 ネズミの瞳の描写が細かい回でもあった。
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