NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)

13件の記録
図書館マン@tosyokan-man2026年9月19日読み終わった図書館本またまた続きを読む。 今回はネズミの過去編にピックアップ。 ネズミの過去を知ったことで紫苑は被害者側の人間だったことを知り自責するんですが、この紫苑の自分に対する強迫感はなんだろな……と思う。 NO.6の住人とはいえど、私はそこまで紫苑を足手まといとか平和ボケしてる人だとは思わないけどな? 上辺だけの言葉を弄びたくない。 本当の言葉で喋りたい。 ネズミや沙布ならそんなことはしない。 というけど、今はほんとうの言葉を話せてなくても、それを馬鹿真面目に探そうとして、躊躇いながらも話し止めない人のほうがレアすぎると思う。 むしろネズミや沙布って嘘つけないor嘘つきたくない意志ゆえの正直さなんじゃ……と思う。紫苑みたいに自分に正直なことちゃんと言おう💦と思って正直に言っているというより、嘘に対する強い忌避感の裏返しなんじゃないかな?と思って。 そしてまたネズミがぶっ倒れたなぁ。 ネズミの瞳の描写が細かい回でもあった。
TOMOCK@To_mock2025年9月29日読み終わった借りてきたしんどい主人公の親友の少女を助けるため、わざと人狩りに捕まり、死の匂いのするなか、矯正施設へ向かう主人公たち。 人を人とも思わないNo.6の姿は、かつてのアウシュビッツや、いまのガザで起きている事を思わせる。 主人公の幼馴染の少女を助ける道中で、No.6の創設者と出会う。彼もNo.6から打ち捨てられ、地下でひっそりと自分の罪と共に生き残っていた。







