
tommy
@tommy89
2026年7月10日

読み終わった
教養
守屋先生の新刊というわけでワクワクしながら読了。
明治の実業家9名を取り上げて、彼らが何を考え走りその原動力はなんだったのかから、今に繋がるメッセージが伝わってくる。
守屋先生の語りは、明治という少し遠く感じてしまう人々も立体的に描いてくれるので、同じ悩みながら働く人間だったんだのなんだか身近に思ってしまう。
ただ、タイトルにある「知識・見識・胆力」はどの人物もやはり桁違いなので、やっぱり時代を創る人の凄みみたいなものも感じられる。
インプットするだけでなく、それを血肉にし、行動に繋げる、なかなか難しい…
余談だけど、小栗上野介も取り上げていて、そうか来年の大河はここで描かれた人物が登場してくるだなと思うとちょっと楽しみになってきました。
