明治実業家の知識・見識・胆識

明治実業家の知識・見識・胆識
明治実業家の知識・見識・胆識
守屋淳
東洋経済新報社
2026年6月3日
8件の記録
  • イツキユウ
    イツキユウ
    @i_tsuki_u
    2026年10月29日
  • イツキユウ
    イツキユウ
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    2026年10月28日
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    2026年10月27日
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    2026年10月26日
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    イツキユウ
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    2026年10月25日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2026年9月19日
    『絢爛の法』を読んだ後で、気持ちはまだまだ明治時代にどっぷり。笑 渋沢栄一、岩崎弥太郎、大倉喜八郎など、9人の実業家が、激動の明治にどんな課題に向き合い、どう道を切り拓いていったのかを描いた本。それぞれの生き方も、時代の中での突き抜け方もすごい。 岩崎弥太郎に対する見方がかなり変わった。笑 高知を旅行したときには生家へ行ったし、上野の旧岩崎邸庭園など、ゆかりのある場所も訪れて少しは知っているつもりだったけれど、「こういうタイプの人だったんだ。言われてみれば確かに……」という感じ。 この中では、大倉喜八郎の生き方、駆け上がっていく姿に一番惹かれた。 最後に紹介される「知識・見識・胆識」。 知識は選択肢を広げるもの。見識は自分の判断軸で決断する力。胆識は結果を出すまでやり切る力。 この中で特に気になったのが「見識」だった。 幕末の志士や明治の実業家たちは、中国古典や歴史、宗教、現場での経験などから、自分なりの判断軸を身につけていったという。 情報が今ほど多くなかった時代なのに、海の向こうまで見据え、50年先、100年先を考えていた人たち。 一方、現代は情報があふれていて、知識を得る機会は多いけれど、その中から何を選び、何を信じ、自分の判断軸をどこに置くのかが難しい。 最後の「もしも明治の実業家たちが現代に生きていたら」という妄想も、「うんうん、そうかも」と楽しめた。
  • 2026/07/14 12:16 PIVOT 佐々木さん×守屋淳さん回より
  • tommy
    tommy
    @tommy89
    2026年7月10日
    守屋先生の新刊というわけでワクワクしながら読了。 明治の実業家9名を取り上げて、彼らが何を考え走りその原動力はなんだったのかから、今に繋がるメッセージが伝わってくる。 守屋先生の語りは、明治という少し遠く感じてしまう人々も立体的に描いてくれるので、同じ悩みながら働く人間だったんだのなんだか身近に思ってしまう。 ただ、タイトルにある「知識・見識・胆力」はどの人物もやはり桁違いなので、やっぱり時代を創る人の凄みみたいなものも感じられる。 インプットするだけでなく、それを血肉にし、行動に繋げる、なかなか難しい… 余談だけど、小栗上野介も取り上げていて、そうか来年の大河はここで描かれた人物が登場してくるだなと思うとちょっと楽しみになってきました。
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