ゆいちゃん "北緯43度のコールドケース" 2026年9月21日

ゆいちゃん
ゆいちゃん
@yui__arm
2026年9月21日
北緯43度のコールドケース
「百年の時効」がよかったので、デビュー作のこちらも。 主人公は女刑事沢村。誘拐犯死亡のまま未解決となった誘拐事件を発端に、沢村の過去や警察内部のゴタゴタなどが描かれる。起点となる事件からあっという間に数年がたったりして、百年の時効と似たようなものを感じた。時が経っても真実は追及できるし、当時には見えなかったものが見えてきたりする。 最終的には伏線が綺麗に回収されて、終盤はかなり気持ちよかった。前半はけっこう思い悩んでぐずぐずする主人公がしんどかったけど。後半の気持ちよさには敵わない、これは続きも読んじゃう
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