北緯43度のコールドケース

北緯43度のコールドケース
北緯43度のコールドケース
伏尾美紀
講談社
2024年3月15日
15件の記録
  • くまもち
    @reads_0901
    2026年2月11日
    面白かった!! 続編も買ってるので途中から「読み終わってもまだ次がある」とわくわくしながら一気読みした。 丁寧に描写された警察小説。 博士号もちで30歳からノンキャリアで警察に入った女性が主人公。 5年前に誘拐された少女の遺体が発見された。  誘拐された当時3歳だった少女は虐待された形跡もなく大切に育てられ5年間で成長していた。 しかし誘拐犯は事件発生直後に死亡、共犯者も見つからず捜査本部は未解決のまま解散していた。 果たして5年間の間少女はどこにいたのか? とにかく主人公が等身大で読みやすい。 事件だけでなく警察という組織のあり方や理不尽さとの闘いもあり飽きることなく一気した。 個人的には弁護士兵頭百合子についてもっと話が読みたい。
  • 雪
    @12yuki85
    2026年2月7日
    登場人物の多さにはじめは戸惑ったけど、読み終えてみると無駄な登場人物も無駄な描写もひとつもないという感じ。 バラバラすぎでは?と思う事柄が後半にぎゅっとまとまっていく流れは圧巻。
  • kkzm
    @kkzm1226
    2026年1月29日
  • 梨
    @mnmxb3
    2026年1月24日
  • 11月
    11月
    @sato8823
    2026年1月19日
    ★★★★★
  • 書籍
    書籍
    @read
    2026年1月10日
  • 死体遺棄事件の被害者は五年前に誘拐された少女と同一人物だった!うわあこれから過去と現在が絡まった事件が始まるんだとワクワクしたら「事件はまたしても未解決に終わったのだった」おいおいおいと思ったが、本当に終わるわけもなく。思ってもみなかった犯人とその動機。そして関係なくないか?と思っていたエピソードからの小さな謎の解決。ミステリとしてお見事。良いものを読んだ満足感がある。 ただ中盤くらいまでは過去と現在の事件と主人公の生活や思い出があっちゃこっちゃ行ったり来たりの印象があるので、二作目は読みやすくなってることを期待。 1.9追記 乱歩賞の講評を見たら「小説になってない」と全員から言われていたのでやはりそこは欠点でいいのだな。と、同時にそれを上回る熱量も確かに美点として認識できるのだなと読み方が間違っていないことに安堵。
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年7月25日
    面白かった。久しぶりに重厚な警察モノを読んだ。ただ、前半がちょっと長くて、いつ事件が進展するのかヤキモキしながら読んだ。3/4くらい読み進めたあたりからぐっと話が進みはじめ、そこからはグイグイ読まさった(北海道弁)。アピアとかエスタとか出てきたのも地元民としては楽しかった。札幌駅構内での大捕物とか。 アピアの中にある落ち着いた雰囲気の喫茶店は実在するんだろうか?次作も気になる。
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年6月24日
  • えび
    えび
    @robi_xiaoEB
    2025年6月6日
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2025年5月16日
    人物や物語の展開、細部に体重がちゃんと乗っかってる感じがして安心して読めた。時系列が結構反復横跳びしちゃうけど、読みやすい。主人公を応援したくなる作品って良いよね。私の好きな刑事ドラマを見てる気持ちだった。
  • satoshie
    @satoshie
    1900年1月1日
  • ひろ
    @eosinophil81861
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved