
くんくん
@kunkun
2026年9月21日
国宝 下 花道篇
吉田修一
読み終わった
映画観る前に小説を先に読みたかったので…
周りの不幸の上に喜久雄の芸が昇華していく。
万菊さんが人間国宝の伏線になってます。
人間国宝になる人は、ここまで極限に役に入り込まないとなれないということか…。
喜久雄の生涯の話でした。
1人の役者の人生をずっと見てきた家族のような感覚です!なんか、『喜久雄お疲れ様でした』って言いたい。
あと、人生で歌舞伎をみたことないので、見に行きたくなりました。
歌舞伎は見たことなかったので、映画で観れて良かったです!映画のラストはキレイに終わっていて、私的にはイマイチでした…。タイトルにしている国宝の意味が軽くなっちゃいましたね。。。
