cookingalone "うしろめたさの人類学" 2026年9月21日

うしろめたさの人類学
何気ない本ではあるけど、贈与と市場を対立的かつ並列的に見せて、それぞれの効能を説くというのは、贈与を推して市場を貶すみたいな雰囲気からすると、とても良かった。市場と国家の関係については、そうなの?という感じもあり、さらに、国家と贈与の関係は違うかな思った。行政というか福祉国家のことも視野に入れないと、その辺りは語れないのではないか。
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