うしろめたさの人類学
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まち@c052026年4月27日読み終わった・何事も最初から本質的な性質を備えているわけではなく、さまざまな作用のなかでそう構築されてきた、と考える視点が構築主義。 筆者はこれまでの、構築されているから正当性はないという批判から、どうしたら構築しなおせるのか?という問いへの転換を目指して関わり方を探っているようだ。 私はこれを希望だと思うし、支持したい。 ・贈与と経済。贈り物は贈り物らしくしなければならない。贈り物を選ぶのももらうのもとっても嬉しいけど、ふいに高価なものを貰いそうになるのは苦手だ。私は同じだけ返せないかもしれないのにといううしろめたさがあるからかもしれない。 ・優位に立っていることから憐れむようなうしろめたさじゃなくて、事実そのものに対するうしろめたさなら、むしろ大切にしておく事が思いやりで、健全な社会であるような気がする。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年12月5日かつて読んだ「この世の困難さの多くは、ある面では正の効果をもつ手段や行為が、同時に負の可能性をもつことにある。どこかに諸悪の根源があって、それをとり除けばすべてがうまくいく、なんてことはない」 2017年10月1日東京新聞 2017年10月22日読売新聞 2017年12月9日日本経済新聞 2019年3月24日毎日新聞 2021年10月30日東京新聞 2021年11月27日朝日新聞 書評欄掲載

naoi@cha11252025年8月10日読んでる@ まわりみち文庫旅先で前から気になっていた本書をみつけ、移動中に読み進めた。 p.18 「商品交換の場でも、ときに抑圧をすり抜けて、思いや感情があふれだすことがある。」
・@utau2025年3月2日読み終わったエチオピアでのフィールドワークの中で体感した、生活に根差した贈与の概念。視点をずらして眺めていくことで見える、個人間での贈与から経済、社会に意識を繋げていく。面白かったです。- 村崎@mrskntk2024年1月14日うしろめたさにはずいぶん長いこと悩まされています。でもうしろめたさからの解放の本というよりは、世界にもっと目を向けていこうということに重点を置いている本でした。
































































