ぼぺにゃん "嵐が丘" 2026年9月21日

嵐が丘
嵐が丘
エミリー・ブロンテ
何度目かの再読。 この小説というと必ず思い出すのが、子供のとき読んだ福音館書店の『あしながおじさん』で、作家を目指す主人公ジュディが『嵐が丘』に夢中になり、「エミリ・ブロンテは牧師の家庭で育って男性なんて知らなかったのにどうやってヒースクリフのようなすごい人物を思いついたのか。それに比べると自分は天才ではないのでは」と不安になる場面。それで『嵐が丘』という作品を知り読みたくなった。 そしてやっぱりケイト・ブッシュの歌も脳内で再生される
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved