嵐が丘

嵐が丘
嵐が丘
エミリー・ブロンテ
新潮社
2003年6月28日
45件の記録
  • おいもさん
    @kyontk
    2026年1月4日
  • ユエ
    ユエ
    @yu_A
    2026年1月1日
    アイラブユーの台詞が凄い。嵐みたいだった。恋愛小説の扱いを受けてはいるけど、ヒースクリフとキャサリンの関係を恋とするのは多分正しくなくて、不思議だと思う 復讐っていうもんだからヒースクリフのキャサリンへの愛が憎しみに反転する瞬間があるのかなと思ってたけど、そんなことなかったし ヒースクリフはずっとキャサリンを愛してたし、キャサリンが世界の軸で、女神様だった。おお… ラストシーンの静けさに嵐が去った後のような印象を受けた。嵐のなか雨に濡れるシーンも象徴的に使われてたのかな
  • mayu
    mayu
    @ma_yu_0
    2025年12月31日
  • より
    より
    @honeypie
    2025年12月21日
    嵐が丘読み終わりました 最終的にヘアトン・アーンショウとキャサリン・リントンがいい感じになって本当に良かった、それだけは本当に良かった ヒースクリフ本人も、晩年にはキャサリンを感じながら死ぬことができて良かった、とは思うけど本当に良かったのか?こんな話が? アーンショウが気まぐれなんか起こさなければ、誰もこんな思いをせず済んだんじゃないか? ヒースクリフが「本人の中では」キャサリンを感じながら安らかな死を得ることができたのは良かったけど、全然死に姿は穏やかじゃないし、そこまでに至るまでありとあらゆることが本当に最悪で、ヒースクリフは一生をかけて嵐が丘も鶫の辻も両方を無茶苦茶にして、こんな人生なんだったの ヒースクリフの人生ってなんだったの マジでジャンル的には不条理だろこんなの ある日突然害虫になったのと変わらないレベルの最悪が起きてるよヒースクリフに
  • より
    より
    @honeypie
    2025年12月15日
    嵐が丘、キャシーお嬢ちゃんが嵐が丘にきてしまうところまできた。因果がおかしくなってきている ヒースクリフとイザベラの子はリントンだし、キャサリンとリントンの子供はキャサリンだし、もうぐちゃぐちゃだし、因果と執念がずっと渦巻いている。 いやでもな〜〜〜〜キャサリンがヒースクリフがっていうより、こんなグズグズのドロドロの人間関係を始めてしまったのはアーンショウのお父さんが意味不明な裏路地のガキを拾って帰ってきた挙句ヒンドリーを邪険にしちゃったからに…
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年12月13日
    試験前だけど読みたい②
  • より
    より
    @honeypie
    2025年12月12日
    12章まで終わったけどついにヒースクリフがやりやがったぞ!ここからどう話が動いていくのか
  • より
    より
    @honeypie
    2025年12月12日
    嵐が丘、10章まで読んだ。キャサリンはエドガーと結婚して、ヒースクリフは嵐の夜に出て行ってしまったけど急に帰ってきた。 登場人物みんなご貴族様で気が強いから大波乱の予感。 キャサリンがこのままエドガーと仲良く暮らしましたでは終わらないよこれ〜…とんでもない人間関係…
  • 九
    @suik89
    2025年12月10日
  • より
    より
    @honeypie
    2025年12月9日
    ちょっと進んできた。リントンの家にヒースクリフとキャシーが来ちゃって、キャシーが犬に噛まれたところまで。ネリーは「これは大ごとになるよ」と忠告。 現在の人間関係 語り手:ネリー・ディーン(しかし一人称視点のため「嵐が丘」のすべての真実かはわからない。) ヒースクリフ ロックウッドの大家さん。アーンショウ父にひろわれた ヘアトン・アーンショウ アーンショウ末裔のはずだが、あまり良い扱いを受けていない →なぜか同居。義理娘の従兄弟。父:ヒンドリー 義理娘(おそらくキャサリン・リントン) →夫は亡くなっている(夫はヒースクリフの子供) キャサリン(おそらくキャサリン・アーンショウ) →幽霊になって屋敷をうろうろしている。 →子どもの頃のある日、ひょんなことからリントン家と交流ができる ヒンドリー・アーンショウ(ヘアトン父) 父が死んだ後、お嫁さんをつれて帰ってくる。若当主になった。
  • ヨル
    ヨル
    @yoru_no_hon
    2025年12月7日
    最後はそうなってよかったあというような展開で、なんとも言えない穏やかな気持ちになる。“ ネリーの語りをロックヴットが聞く”という物語の構造が、最後にしっかり効いて、読後感をより深いものにしてくれている気がする。 そして、古典文学を読んで素直に、おもしろかったあ、よかったあ、と思えたことがなによりうれしい。(こんなにおもしろく古典文学を読めたのは『カラマーゾフの兄弟』以来だったかも!) 『嵐が丘』は恋愛小説として語られることが多いけれど、わたしの中では“恋愛”というより、人間の感情と情念が濃密に絡み合う物語だった。キャサリンとヒースクリフは本当に「恋愛」でいう好き同士なのか?自分の一部みたいに感じてしまう激しい依存や同一化だったのではないか?そんなことも考えながら読めた一冊だった。 (田中ニシ二郎訳の方には、なんと巻末に相関図や物語の年譜までついていた!とっっってもありがたい。)
  • 心太
    心太
    @Michelle400
    2025年11月30日
  • ヨル
    ヨル
    @yoru_no_hon
    2025年11月30日
    ヒースクリフがどんどん酷いやつになってきているけど、それ以上にキャサリンのわがままっぷりが目につく。見たくもない茶番劇を見せられ、自分がまいた種でしょ?と軽くあしらうしかないディーンに同情する。読む手がとまらないので総じておもしろく読んでいるということです。上巻読了。 手にとったのは田中西二郎訳で読みやすいのだけど、鴻巣友季子訳も気になる。
  • 心太
    心太
    @Michelle400
    2025年11月23日
  • 某韓国ゲーから内容はざっくり予習してしまっていたのと、古典なのもあったので愛憎絡む復讐劇、と言う認識で読んでいたけども、全然違う。じゃあ何なのと言われると、要素が多くて困るんだが……。個人的には何も与えられなかったのに、最期に純粋な涙を流すヘアトンには、なんでこんなクソ野郎に…という気持ちもあるし、ヘアトンが心根のまっすぐな聡明な子であったんだなということを思うと、何とも言えなくて。ヒースクリフもそういうところにキャサリンを見出してそうなったのではないか みんなが幸せになれるルートに入るためには、ヒンドリーをまともに成人させる必要があったと思うが……。アーンショウ父の教育がミスってる気がする。 エミリー・ブロンテは、当初男性の名前でこの作品を公表したのだとか。どんな思いだったのだろう。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年9月20日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月20日
  • ヒースクリフ、初っ端からブチギレててわろた。植生の描写が美しく寂しい。
  • akaneko
    @akaneko1969
    2025年9月5日
  • yushi
    @yushi1111
    2025年9月2日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年8月31日
  • 買えた〜。楽しみ。学生の頃からずっと読みたかった。
  • こづお
    こづお
    @kodkodkod
    2025年7月13日
  • Aya
    Aya
    @Ayaka
    2025年7月1日
  • いしお
    いしお
    @1shi0-san
    2025年3月26日
    最初は少し退屈かと思ったけれど次第にかなり面白くなっていったな 登場人物のシンプルさの割にひとりひとりの描写のなんとも深いことよ! ヒースクリフも良かったけどいちばん人間描写に圧倒されたのはリントンくんかな
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年3月25日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年3月25日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年3月22日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年3月20日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年3月20日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月16日
  • YujiANDO
    YujiANDO
    @yujiando
    2025年3月10日
  • わのむら
    わのむら
    @V_of_0
    2025年3月6日
    暴力的で情動にあふれた、狂おしい、まさしく嵐のような感情をたくさん浴びられる 何度でも読みたい、大好きな本
  • Ouka
    Ouka
    @pageturner
    2025年2月26日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2024年12月14日
    生けるものも死ぬものも、なにかを目にすれば、ある普遍概念に結びついてしまうんだ、無理に気をそらさないかぎり……望むことはただひとつだ。俺はそれをつかみたいと、全身全霊で切に願っている。あまりに長いこと一筋に焦がれてきたから、じきに手が届く気がするんだよ。それも、まもなくのはずだ。それほどに俺という人間は、そこに首まではまりきっている──願いがなかう予感に飲みこまれているんだ。
  • たけなか
    たけなか
    @takenaka
    1900年1月1日
    サスペンスかと思って買ったら恋愛小説だった。登場人物の口が悪くて、罵り合いが小気味よかった。
  • たろう
    @haman32
    1900年1月1日
  • より
    より
    @honeypie
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved