
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
おはようございます!
本編にはストーンウォールや禁書についての言及はないのですが、著者あとがきの情報量が多めです。
〈ブックチャレンジ〉という授業で扱うことに異議申し立てをする仕組みがアメリカにあることを知ったのですが、その〈ブックチャレンジ〉を最も受けた本についても書いています。
YA小説が「子どもを守るため」という大義名分で攻撃の標的になることがわかりました。
本編では〈ブックチャレンジ〉の公聴会で差別主義者や陰謀論者が持論を展開するシーンなどもあり読みごたえありました。


もぐもぐ羊
@sleep_sheep
YA小説ですが構成が巧みで読みごたえがあるのでおもしろかったのです。
ティーン向けに書いていても子どもを侮っていない誠実なストーリーを書く著者は信頼できるなと思いました。










