
yakasak
@yakasak
2026年9月22日
社内政治の科学
木村琢磨
読んでる
P.166
社内政治というワーディングから忌避感を示す人もいるとは思う。
ただこれ、読めば読むほど、純粋に組織力学の説明として良くできている。
用語から想起される当初の嫌悪感から、実践上の効果性へと、視点を転換できるかどうかが本書を面白く読めるかどうかの分水嶺な気がする。
そういう意味で、上に示した忌避感は、あえて狙ってやってるだろうなとも思う。
書籍としての面白さのためのスパイス。
どうしても社内政治という言葉が引っかかるなら、「会社の中で面白く仕事を進めるには」くらいに脳内変換しながら読み進めるといいんじゃないだろうか。