社内政治の科学
31件の記録
よなよな読書@shogakun2026年4月4日読み終わったなんとなく感じていたことを、過去の研究を遡りつつ、体系的に整理してくれている。 社内政治=悪ではなく、むしろ組織の健全な運営や変革のために必要な行動となる時もある、という主旨は、素直に腹落ちした。
yokackyの図書録@yokacky2026年4月3日読み終わった意外と知らなかったのは、社内政治はアメリカ発祥だったろいうこと。それを独自に発展させた日本社会があり、海外でも「根回し」や「建前」というローマ字の単語すらできた。 学術的な本だから、しっかり内容を理解して、自分の中に落とし込めるまでは結構時間がかかりそうだ。- 仲嶺真@nihsenimakan2026年3月17日読み終わった本書は、利害の異なる人々を束ね、会社の目標を実現するために影響力を発揮したいと思っているすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。もともと政治的な存在である会社という組織の中で、自分はどのように影響力を発理できるのか。それを考えることが大切です。p.5
つな~ワーママの小さな本棚@tsuna__book2026年3月15日読み終わった図書館で借りた社内政治をこんなに言語化している本を初めて読んだ。 社内政治は無くならない。あるという前提で理解しながら行動していく必要がある。 変な正義感に駆られていた時もあったけど、割り切って、自分がやるべきことをやろうと思った。- Nao@f12ito2026年3月7日読み終わった社内政治の研究について、歴史的な文脈の紹介が多かった。実務的なアドバイスを期待していると拍子抜けするかも。 社内のネットワーク分析については、さらに言語化して腹落ちする余地がある。グラフ理論や多変数解析に明るい人は、無意識にうまいこと解釈しているのか?

- yh@yh_2026年2月26日読み終わった本書は、社内政治を「避けるべきもの」ではなく、組織に必然的に生じる現象として捉え直し、それをいかにマネジメントするかを論じた一冊。平易で読みやすく、内容も興味深かった。 社内政治は、経営学における組織行動論の一テーマであり、国際的にも確立された研究領域だという。実際、人が集まればそこに“政治”が生まれるのだから、納得感がある。 印象的だったのは、マネージャーに求められるのは「社内政治を排除することではなく、それが常に存在する前提で、調整機能として活用すること」だとする点だ。 さらに、組織内で起きた出来事そのものではなく、「それを社員がどう解釈するか」を誰がどのように方向づけるのか、その解釈形成の主導権をめぐる力関係が、社内政治として現れる、という点も示唆に富んでいる。 こうした観点から見ると、社内政治は組織論やリーダーシップ論とも密接に関わっていることがよくわかる。 即効性のある問題解決の手引きではないが、「社内政治」という言葉に漠然とした嫌悪感を抱いている人にとっては、その見方を更新するきっかけになるだろう。特に、社会人初期からマネジメント層に入り始めた読者にとって有益な一冊だと感じた。
雨のち晴れ@kotaro2026年2月23日読み終わった@ カフェ木村琢磨さんの「社内政治の科学」読了。 社内政治は日本だけではなく海外にもある。先行研究も多数。 有力者の把握、根回し、上司との職務外のやり取り等、働く上で社内政治は悪いことではなく大切。 むしろ、積極的に活用すべしとの発想の転換を促してもらえるのが本著。
バーニング@burningsan2026年1月16日読みたい読売新聞書評より。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20260114-GYT8T00023/- もちぐま@kfttp12162026年1月12日買った読み終わった@ 自宅『社内政治の科学』面白かった! ネガティブに捉えがちな調整や根回しは日本特有ではなくまた必ずしも忌避されるべきものでもなく、効果的な仕事の遂行に不可欠なことが多数の研究から学べる ビジネス・ゲームもそうだけど個人の感情ではなく組織の原則を捉えうまく利用するのが大事

















