
あずき(小豆書房)
@azukishobo
2026年9月22日
著者である大塚さんは、全国3か所の刑務所で受刑者たちに文章創作プログラムを実施している。そこではどのようなクラスが展開され、受刑者たちにどのような変化があるのか。
自分の気持ちを言葉にすることができていたら、罪を犯すことはなかったかもしれない。
刑務所が「懲らしめる場所」ではなく「立ち直りを支援する場所」へと変わることが、再犯防止のために求められている。犯罪の背景に社会が耳を傾けるためにも、言葉を授けるサポートはとても大切だと思った。









