
Tsukusui
@tsukusui
2026年9月22日
あわいの力
安田登
読んでる
心(こころ
おもひ(乞い}→能
心(しん≒芯≒神
→以心伝心
能楽堂に行くことは、時間という枠組みから自由になること
手毬唄の拍子(リズムと違う
メロディやリズムではなく身体の状態を真似る
純粋数字が東洋では情緒(易など)となり、西洋では論理となる
能の謡では「掛詞」を使い〜ひとつの言葉にいくつもの意味を重ね合わせて人間の感情のひだを表現し…
稽古は、心(しん)の状態に到達することを身体で学ぶ〜心(しん)が深層からポーンと出てくる、そういう状態を作り出すために稽古の場と時間がある
予定調和のリズムを生きるのではなく、いまここを刻む拍子を生きるのが、あわいの力→安田さんに少しでも心地よい拍子が訪れますように
