
よふかし@暇人
@yohukashi_0124
2026年9月22日

ハリー・ポッターと賢者の石 1-1
J.K.ローリング
読み終わった
読み終わりました。
小学生にも読みやすいような言葉遣いになっているので、最近読んだ他の小説に比べて読み進めやすかった。
ハリー自身からすると、自分の意志で偉大なことをやり遂げたわけではないのに、その偉大なことと同じような能力を勝手に求められている状況って、偏見とかも相まって大変なんじゃないかなって思った。
組み分け帽子のシーン然り、賢者の石ではほとんどのシーンでハリーが何かに不安を抱えていると思うんだけど、その不安に、ロンやハーマイオニーを中心にいろんな人と乗り越えていくのが好き。
204ページからダンブルドアの祝辞の引用。校長の堅苦しいイメージをどこかに吹っ飛ばすような気さくさ。
「おめでとう!ホグワーツの新入生、おめでとう!歓迎会を始める前に、二言三言、言わせていただきたい。では、いきますぞ。そーれ!わっしょい!こらしょい!どっこらしょい!以上!」
