ハリー・ポッターと賢者の石 1-1

ハリー・ポッターと賢者の石 1-1
ハリー・ポッターと賢者の石 1-1
J.K.ローリング
静山社
2012年7月3日
5件の記録
  • 読み終わりました。 小学生にも読みやすいような言葉遣いになっているので、最近読んだ他の小説に比べて読み進めやすかった。 ハリー自身からすると、自分の意志で偉大なことをやり遂げたわけではないのに、その偉大なことと同じような能力を勝手に求められている状況って、偏見とかも相まって大変なんじゃないかなって思った。 組み分け帽子のシーン然り、賢者の石ではほとんどのシーンでハリーが何かに不安を抱えていると思うんだけど、その不安に、ロンやハーマイオニーを中心にいろんな人と乗り越えていくのが好き。 204ページからダンブルドアの祝辞の引用。校長の堅苦しいイメージをどこかに吹っ飛ばすような気さくさ。 「おめでとう!ホグワーツの新入生、おめでとう!歓迎会を始める前に、二言三言、言わせていただきたい。では、いきますぞ。そーれ!わっしょい!こらしょい!どっこらしょい!以上!」
  • 読み始めました。厳密に言うと再読。 小学生高学年のころに学校の図書室の中で自分が探した限り一番分厚くて大きいハリーポッターの上製版に一目惚れして手に取ったのが読書にハマったきっかけだった気がします。 いざ読み始めてみると人物がたくさん出てきて、この人はどんな人だったっけみたいなことが頻繁に起こって読み直すような苦労をした記憶があるw 金曜ロードショーでハリーポッターが放送されるときには、テレビの前に釘付けになって。小学生にしては夜更かしの時間の23時ごろまで起きているのが背徳感があって楽しかったのもいい思い出。 読書にハマってからは授業中も休み時間も関係なく本を読んでた気がします。クラスメイトから借りた本だったり、市立図書館に母と一緒に行って借りた本を読んだり。ジャンルは幅広く。楽しい物語が多かった。 ハリポタは学校で最後まで根気強く読み終えたけどまた読みたいと思い、母に買ってもらったのが文庫版のハリーポッター賢者の石(この本)です。今では静山社からの文庫本は装丁が変わっているらしいのですが、昔の装丁が好みなので中古で買いそろえながらまたゆっくり読もうと思ってます。
  • にゃちお
    にゃちお
    @nyachio320
    2026年9月16日
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    @swallow3
    2025年4月3日
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