
だるま
@daruma_0106
2026年9月22日
働くことの哲学
ラース・スヴェンセン,
小須田健
読み終わった
1年前に図書館のリサイクル本でもらって、ようやく読み終えた。
仕事に過度な意味を期待しない!、かといって仕事をお金のための手段としか見なさないのではなく、ある程度関わっていこうというバランスのとれた結論だった。自己啓発本ではないので、「仕事にこう向き合おう」みたいな提示はないけれど、労働が時代を経てどう捉えられてきたか、哲学の変遷を知れる。それだけでも十分自分と仕事との関係性を考えるヒントとなる。

