
スーザン
@shushu93
2026年9月22日

灯台へ(新潮文庫)
ヴァージニア・ウルフ,
鴻巣友季子
読み終わった
電子書籍
やっとこさ読了。
訳者あとがきによると、この小説は「意識の流れ文学」というらしい。
登場人物たちの思考、一瞬の中に無限に拡がる夢想や回想をシャワーのように浴びて、私にとってはなかなか居心地の悪い体験だった。
自分の狭量さを感じて。
でも、読み終わって時間がたっても登場人物の感情が頭にこびりついて取れない。
少しの寂しさと清々しさを感じる。
不思議な本だった。