江崎ぐりこ "堤未果の『すばらしい新世界』..." 2026年9月22日

堤未果の『すばらしい新世界』 スマホで赤ちゃんを注文する日
読んでみたかった本が、古書店で手に入る世の中は便利だ 今日、本屋の面出ししてある本の中から、この本に目をつけた 今はお金の手持ちもないし帰ろうかと思って、なのに古書店に寄ったらいくらか安かったので、買うことにした 世の中は進んできたが、それは便利ですばらしいのか…この本は現代のハクスリーが描くディストピアの物語である よく考えてみると、なんでも古書店で手に入る世の中も、作者に印税が入らず出版業を逼迫させる一因となるちょっとしたディストピアなのかもしれないと思えてきた 中身は軽く確認したが、これからじっくり読み進めていきたい
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