

江崎ぐりこ
@ezaki-griko
積読家のぐりこです
本は好きなのですが、なかなか読めないので、「えいやっ」と入ってみることにしました
どうぞよろしく
- 2026年10月1日
異界の歩き方村澤和多里,村澤真保呂気になる - 2026年9月28日
- 2026年9月24日
- 2026年9月24日
吉原幸子詩集(続続)吉原幸子,吉原幸子(詩人)ちょっと開いた高校生のころ、現代詩が大好きで、ことに吉原幸子さんの詩に陶酔した はじめて彼女の詩集を買ったのもそのころ いつも持ち歩く、愛読書になった 時は流れ、大人になってだいぶ経ってから、パートナーが買ってくれたのがこの本である ところが、多忙にかまけてほとんど読めていない 家族のことを書いた詩集らしい - 2026年9月23日
おたんこナース(3)佐々木倫子,小林光恵読み終わった今度、首を手術するので(私は全身麻酔で寝ているだけなので、“手術されるので”と言ったほうが正しい…のか?)入院するのだが、そのとき読みたくて買ってしまった かつて少し読んだが、最終回までの展開を知らない この本も、古書店で3巻だけしかなかったのだが、揃うまで待てずに今読んでしまった 面白くてくすくす笑ってしまう こんなナースはなかなかいなさそう シゴデキなナースしか見たことない …いや待て、そんなことはないか 廊下で点滴を抜かれ、床を血溜まりにしたナースがいたわ! 先日検査入院したときに…… 案外、おたんこナースはそこら中にいるのかもしれない - 2026年9月23日
女の園の星 1和山やま読み終わったフォロワーのもえさんに勧められて購入、昨日読了 私の好きなマンガと雰囲気が似ていると言われたが、確かになんとなく感じは似ている 女の園=女子高の教師、星と生徒たちや他の教師との織りなすコミカルタッチな物語 クセになりそうな展開に、吹き出しながら肩を震わせていた なかなかよき - 2026年9月22日
- 1900年1月1日
溺れながら生きる 依存とケアのあいだで信田さよ子読んでる珍しく途中まで読んだ。 私自身、摂食症の患者(患者という言葉には違和感バリバリだけど)なので、著者である信田さんには以前から注目していた。 この本は、文春WOMANに著者が記事を寄せていた頃からずっと読み続けていたので、もうすでにかなり読んだのと同じことになるのかな。 依存症には馴染みのある界隈なので、読みやすい。
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