菱葩 "黄昏の岸 暁の天 十二国記" 2026年9月13日

菱葩
菱葩
@msg_12
2026年9月13日
黄昏の岸 暁の天 十二国記
(何回目かの)再読。 辛い描写が多いけど、希望の見える展開と終わりでほっとしました。内乱後の陽子たちの様子が見えたし、何より、陽子の周りが(まだ危険は有りつつも)あたたかさに満ちていて嬉しかったです。 いきいきする祥瓊可愛い。氾王も凄い人でした。延王延麒は働きすぎな気がします…。 そして、そんな延王に「雁が滅びた後の民は任せて」と言える陽子が格好よすぎ。雁国が荒れる事など無いと信じてるからこそ、言える台詞だとは思うけども。 あと、『魔性の子』の裏側が見えて、「こんな頑張ってくれてたのか…」との思いと、あの渦中にいた生徒たちのことを思うと胸が苦しい。 そしてこの後の四冊、読み直せるかどうか…今とっても不安ですが、新刊の為の読み直し中なので、…頑張ります。
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