ありた "おくれ毛で風を切れ" 2026年9月23日

ありた
@ari_my
2026年9月23日
おくれ毛で風を切れ
「布団に入って本を読もうかなと思いながら横になるが、いやもう寝ようとすぐ明かりを消した。すこし優越感がある。 優越感というのは、今日にすがらなくても私は生きていけるということ。」(241ページ) この一節を読んだのが昼間の出先でよかった。布団で読んでいたら悔しくなりそう。 そう思いつつ、明日の仕事から逃げるように横のままこの本を読み進めている
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