ありた
@ari_my
読むのは遅いけれど本が好き 他に語学、音楽、ゲーム、編み物、散歩が好き
- 2026年3月24日
- 2026年3月24日
中央駅キム・ヘジン,生田美保読み終わった毎晩少しずつ読んでは、ざわざわした気持ちで眠った。現在だけを生きている「俺」たちが、規範や体面に固められた社会からゆっくりと、ぬるりとすべり落ちていく。最後にすこんと抜けてしまったような描写に圧倒された。 - 2026年3月13日
⾳を⽴ててゆで卵を割れなかった生湯葉シホ読み終わった病床に伏せっていた1週間でするすると読めた本。食べられなかったものと、それにまつわる出来事のはなし。 きっとどれも忘れられなかったり、ふとした時に思い出したりしてしまうからエッセイとして残したのだろうに、淡々と、そしてユーモラスに書かれているからか、飲み会の話のたねのように思える。だけど、そこに宿るさみしさや怒りがそっと胸に残る。とてもいい文章だった。 - 2026年2月23日
- 2026年2月15日
- 2026年2月12日Die with ZeroBill Perkins気になる
- 2026年2月9日
- 2026年2月8日
- 2026年2月8日
月と六ペンスサマセット・モーム,William Somerset Maugham,金原瑞人読み終わった今年初めて読み終えた本。去年の秋から暮れにかけて大きな仕事に取り組んでいた時、この本が手を引いてくれた。人物や情景は鮮やかで、画家の抱える欲求や苦しみも、少し離れた手触りでさらりと書かれていて辿りやすく感じた。会話の小気味よさも気持ちいい。 本、いつも読み終わるまでに時間がかかって、読みながら浮かんだ考えや熱量が希釈されてしまうのを残念に思っているのだけど、本を閉じた時の ため息の出る興奮はいつだって嬉しい。どんなに時間がかかっても満たされる。 - 2026年2月8日
惑星語書店カン・バンファ,キム・チョヨプ気になる - 2026年2月8日
- 2025年11月4日
僕の狂ったフェミ彼女ミン・ジヒョン,加藤慧借りてきた読み始めた - 2025年11月1日
差別はたいてい悪意のない人がするキム・ジヘ,尹怡景読み終わったわたしがこの本を読み終えるまでの2か月で、わたしの暮らす国ははっきりと悪くなったように思う。ひどい言葉が、態度が、同じ国に住まう人を深く傷つけ、怯えさせている。明確な悪意のある差別はまずもって論外だけれど、「よき市民」であろうとして差別をしている人もある。自分はどうだろう? この本を読む人がひとりでも多くいてほしいと、心から思う。わたしも、都度読み返します。 - 2025年9月15日
- 2025年8月31日
- 2025年8月30日
エトセトラ VOL.13水上文読み始めた - 2025年8月29日
フェミニスト、ゲームやってる近藤銀河読み終わった仕事のための勉強として遊ぶこともあるけれど、わたしはゲームがとても好きでよく遊んでいる。ゲームをやっていて、ああ好きだなあ嬉しいなあとぼんやり感じていたポイントのいくつかを著者の近藤銀河さんが言葉にしていて、そうそう!と頷きつつ、先に言われて悔しい!みたいな気分にもなる。 ゲームはこの社会に生きる人がつくったもの。当然、社会性や政治性を帯びる。ゲームを楽しみながら外側にも目を向けて書かれたエッセイはとても興味深く、面白かった。 個々の作品に対する批評だけでなく、ゲームコミュニティやゲームの制作現場への批判や失望にも触れられる。だけど、だからといってゲームに対して抱く希望や大きな愛をすっぱりと捨てようという話にはならない。その葛藤が垣間見える気がして、愛おしさと、それでいいんだよなという安堵を感じた。 - 2025年8月27日
フェミニスト、ゲームやってる近藤銀河まだ読んでる「人生にめちゃくちゃな『なにか』が起きて、どこかへ連れ去られたい。そんな空想をときどきしている。耐えがたい今と自分から、安心できて、なにかと向き合う気力の湧く場所へ向かいたい。そんな願望。(252P)」 まさに今、そんな気持ち!本を読む気力もなかったけれど、なんとなく開いてみてよかった。 - 2025年8月22日
- 2025年7月21日
差別はたいてい悪意のない人がするキム・ジヘ,尹怡景読みたい
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