
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年9月23日
集団浅慮
古賀史健
読み終わった
図書館で借りた
うーん
@ 自宅
フジテレビの問題では、上層部3人の対応に悪意があったわけではなく、これまでの昭和的な考え方から抜け出せなかった、知らなかったことが要因…
「人権知識」と「本当のダイバーシティ」が必要
と捉えているが、本当か??と思った。
「悪意ではなく構造の問題」と語るが、
その構造を作ったのは誰か?
その構造で利益を得ていたのは誰か?
その構造を維持していたのは誰か?
同質性の高い中高年男性が、我が身の保身を考えた結果起こったことなのではないか。。
この「集団」も自分たちが甘い蜜を吸えるように、そうするべくして、そうしたのでは、、
そういう意思があったわけではないみたいな推察にはあまり納得感なし
“悪意ゼロ”ではなく、
“悪意を自覚しないまま保身が働く状態”
と思い、、うーんとなった。
「構造の問題」を強調するが、構造を維持する主体の責任を曖昧にする危険がある。と思った。
とはいえ、この本が、だれも触れたがらないフジテレビ問題に触れていることは意義があると思う。
〈あらすじ〉
2025年3月に公表されたフジテレビの性暴力事案に関する第三者委員会調査報告書をモデルケースに、日本の組織が抱える致命的な病理を解剖した本
