
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年9月23日
世界99 下
村田沙耶香
読み終わった
小説
図書館で借りた
おすすめしたい
ディストピア
@ 自宅
良本📕グロいけど…
上巻ではこの話の終着点がまったく見えなくて、思考が異世界に逝ったけど、下巻でやっと帰ってきた😆
人間の価値、存在意義って…?
ピョコルンにより、性、繁殖、育児という“人間の営み”が奪われた結果、人間は「生きる理由」を失う。
リサイクルされる世界での寿命とは?
死は終わりではなく「資源」、もはや生き物ですらない…
人間の本能を奪っても人間の醜さは残る…
どれだけ世界が変わっても、序列、上下関係、自分より下を見て安心する心理
〈あらすじ〉
性欲や繁殖、育児といった人間の営みを代行する生物「ピョコルン」と「人間リサイクルシステム」が定着した世界で、49歳となった主人公・如月空子の人生と社会の終着点を描いたディストピア小説








