
飯田橋
@tekubiashikubi
2026年9月23日
広東語の世界
飯田真紀
読み終わった
香港文化の中の広東語、広東語ポップカルチャー、世界における広東語の位置づけ、言語としての特徴・性質、他の中国方言との比較など。主にMandarin(北京語)の比較で話が展開していく。
言語を知ることはそれが話されている地域の文化を知ることだなぁと思った。香港文化への理解が深まったように思う。
ただ、何を方言とし何を言語とするかは政治が決めるといい、広東語は中国語のいち方言にとどまらないと主張するのであれば、もう少し香港が置かれている状況を丁寧に説明してもいいのかも…。