広東語の世界
43件の記録
飯田橋@tekubiashikubi2026年9月23日読み終わった香港文化の中の広東語、広東語ポップカルチャー、世界における広東語の位置づけ、言語としての特徴・性質、他の中国方言との比較など。主にMandarin(北京語)の比較で話が展開していく。 言語を知ることはそれが話されている地域の文化を知ることだなぁと思った。香港文化への理解が深まったように思う。 ただ、何を方言とし何を言語とするかは政治が決めるといい、広東語は中国語のいち方言にとどまらないと主張するのであれば、もう少し香港が置かれている状況を丁寧に説明してもいいのかも…。
kohhee@kohhee2026年9月14日読み終わった「広東語」と言われても永谷園の広東風カニ玉くらいしか思い浮かばなかったが、香港の言葉だったのか。 正直な話、著者が主張する「広東語は中国語の方言ではない」という主張がどこまで妥当かはわからない。広東語の存在さえいまひとつわかってなかったから。 文法などのお勉強的な部分もあったが、それよりもある言語がもつ文化性と、ある文化がもつ言語性を、歴史やメディアのトリビアを織り交ぜながら、楽しく解説されている箇所が多くてよかった。 著者は「方言か別の言語かという線引きは政治的な判断である」と書いているが、そのうえで「広東語は方言ではない」と主張するということは、まあそういうことだろう。 著者の香港が大陸化することを嘆く気持ちは理解できる。だからこそそこはきちんと言葉を尽くして、香港が置かれている政治的状況やそれに対する著者の考えを説いて欲しかったという気がする。 政治的なスタンスを公開しないまま、政治的な問題に関する主張を、学者という権威のある立場からするのは、少々アンフェアかなという印象。この本、翻訳されて「台湾」で出版されたらしいが、まあそういう利用のされ方されてもしょうがないよなとも。

kohhee@kohhee2026年8月28日買った@ 竹島書店 江古田南口店マクドのテイクアウト注文して待ち時間に向かいの書店で。マクドの店頭ってなんであんなに居心地悪くデザインされてるんだろうか。
shuhei@shuhei2026年8月12日読んでる同僚の中国系アメリカ人たちとか、身の回りに広東語話者が意外といるので買ってみた。同じ書き言葉を北京語でも広東語でも読めるとか、1960 年代までアメリカの中国系移民はほとんど広東語話者だったなど、目から鱗。広東語は音が昔の中国語に近いため、漢詩を広東語で読むと馴染むとか胸アツ。これは面白い。
橙子@chengzi2026年5月24日読み終わった意図的に香港映画の話題を多くしてあって、初読の時は知らない映画の話題も多いと思ったけれど、再読したらそうでもなかった。 それにしても広東語入力のためにチャイニーズライターを使っているとあるけれど、今もパソコンでチャイニーズライターは作動するのだろうか?- なつ@kanaread06242025年7月12日読み終わった中国語の中での広東語の位置付けや他の中国方言との違い、世界への広まり方や、香港での広東語の立ち位置などぎっしり内容が詰まっていて面白かった。 日本人がイメージしている「方言」という概念は、中国語には当てはめるのが確かに難しい。広東語と東南アジア諸言語との関係性も興味深かった。
m@kyri2025年3月30日読み終わった@ 図書館めちゃくちゃおもしろかった〜〜〜! そもそも中国語(広東語)の解像度が低過ぎるので繁体字と簡体字のちがいも知らなかったし書き言葉と話し言葉が一致してないことも初めて知った なんかトワウォをさらに理解できるようになった気がする 気がするだけ


ぴぐ@pgmn2025年3月27日気になる先週末に見た映画トワイライト・ウォリアーズが頭から離れず広東語が気になり始め、取り急ぎ昨日からDuolingoを始めてみた。中国語も広東語も台湾語も全く知らなかったので、少しずつイチから学んでみるよ〜 昨日は「水/ご飯/お茶/コーヒー/お粥/熱い/〜と〜/これは〜です」を覚えた。発音のことはまだよくわかっていない。

































