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飯田橋
飯田橋
飯田橋
@tekubiashikubi
離不開 留不低
  • 2025年12月21日
    老人ホームで死ぬほどモテたい
    『ロイヤルホストで夜まで語りたい』とPodcast『私より先に丁寧に暮らすな』で上坂あゆ美さんを知り手に取った。 これまで短歌に馴染みがなかったものの、たった31文字で表現するシャープさと色鮮やかさが感じられてよかった。短歌、奥深いな…。
  • 2025年12月21日
    帰りに牛乳買ってきて
    はらだ有彩さんのコミックエッセイ。楽しいけれど決して楽園じゃないルームシェア生活のお話。 ゆるく楽しい雰囲気が心地よく「読み終わりたくないな〜」と思いながら読み進めた。間に挟まるコラムからは静かな訴えを感じる。 就職を気にルームシェアを解消するのか?というシーンと、こんなにたくさん家があるのに住める部屋がないシーンで重い気持ちになり、過酷な労働でヘロヘロのはりーさんのためにルームメイトさんが空気清浄機を買ってくるところと、ルームメイトさんが持たせてくれたお弁当の卵焼きを枕にしてはりーさんがシクシク泣くところでグッと来た。 はりーさんのショボショボ顔がかわいくて好き。
  • 2025年12月18日
    酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
    依存症の難しさ、複雑さ、奥の深さを知った。依存の本質は快楽ではなく、苦痛からの逃避である。依存症になる人はいっぱいいっぱいで生きている。困った人は困っている人。 たびたび出てくる孤独なネズミの実験が示唆的だった。
  • 2025年12月6日
    我が名はミエーヌ
    我が名はミエーヌ
    ツイッターのファンなので購入。後半の描き下ろしがすごくよかった。かわいい楽しい面白いだけじゃないいのちの話。 本編は基本的にゆかいなテンポで進んでいくけど、遺されたごはん、献血、クレート閉じ込めサバイバーなど、時々いのちの現場の切実さが伝わってきて胸の奥がきゅっと締め付けられる。すべての生き物に幸あれ。
  • 2025年11月30日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    自分は今となっては元気もりもりの大人だけど、10代の頃は痩せ過ぎていて体力がなかったことを思い出した 自分の身体は自分でコントロールできるんだという感覚を徐々に手に入れていくの、とてもよくわかる 当時痩せてる人が健康的に体重を増やすための情報ってほぼないなと思っていたので、きっと同じような思いをしている虚弱の人たちがなんとかやりくりしている工夫の数々がこの本をきっかけに当事者間で共有されるといいなと思う
  • 2025年11月17日
    最新版 スリランカへ
    スリランカ旅行の前に読み物として読んだ
  • 2025年11月8日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    ツイッターで見て気になったので買った。
  • 2025年10月22日
    酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
    「依存症の本質は快感ではなく苦痛であり、人に薬物摂取を学習させる報酬は快感ではなく、苦痛の緩和である」
  • 2025年10月14日
    酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
    「人が健康的に生きるためにはある程度の不健康が必要なのだ」 そうだそうだ!
  • 2025年10月13日
    なぜ女は男のように自信をもてないのか
    なぜ女は男のように自信をもてないのか
    邦題ダサいけど読んでよかった。女性にありがちな"自信のなさ"を科学的・統計的な尺度を用いて紐解いた本。 女性がビジネスシーンで割りを食ってしまうのは、決して能力が足りていないからではなく、自分を売り込む力の不足が大きな原因だ、というのがこの本の主旨のように思う。 完璧なんてものはないので、間違っていても粗くてもとにかく前に出ろ!打席に立て!という脳筋なメッセージに背中を押された。 個人的には、世界的に有名で重要なポストで活躍している女性たち、ヒラリーもメルケルもラガルドもサンドバーグもみんな自信がないというのが、意外でもあり安心感にもなった。 原題は「THE CONFIDENCE CODE:The Science and Art of Self-Assurance—What Women Should Know」
  • 2025年9月8日
    香港風味
    香港風味
    料理の紹介にとどまらず、それらにまつわる文化と歴史と生活を描いたエッセイ。いつか私にも「契香港」できる日が来るのだろうか。
  • 2025年8月24日
    なぜ女は男のように自信をもてないのか
    なぜ女は男のように自信をもてないのか
    仕事における「自信」について考えるために購入。訳書特有の言い回しが少し気になる。
  • 2025年8月17日
    W26 世界の麺図鑑 59の国と地域の多彩な麺料理230種類を旅の雑学とともに解説
    麺好きとしては読んでおかねばと思いKindleで購入。 単なる料理の紹介にとどまらず、麺の定義、伝来の歴史、原材料、製麺法、調理法などについても解説されていて知的好奇心が満たされた。比較文化論的な面白さ。
  • 2025年8月17日
    W23 世界のすごいホテル いつか泊まりたい至極の宿を旅の雑学とともに解説
    ヘリタンス・カンダラマ目当てで読んだけど、他のホテルも見応えがあってよかった。アフリカのホテルがどれもダイナミックでいい。
  • 2025年4月25日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストをめぐるエッセイアンソロジー
  • 2025年4月11日
    香港風味
    香港風味
  • 2025年4月6日
    香港世界
    香港世界
    香港旅行の課題図書として読んだ。 『何もないけれど自由はあるわけです。 自由だけしかないと言ってもいい。』
  • 2025年3月10日
    香港世界
    香港世界
    引用 「借りものの場所、借りものの時間」(Borrowed place, borrowed time)ーそのうえに浮かぶ期限つきの都市、それが香港であって、その住人は国家にも共同体にも、まして土地や家屋敷などというものに幻想をもたない人びとである。 この資本主義コミューンを統率する唯一の原理、凄惨な自由競争が、それでもはた目には日本のそれほどいやらしくみえないのは、この未来をもたないという自己規定からくる一種のいさぎよさのせいかもしれない。
  • 2025年3月10日
    ミアキス・シンフォニー
  • 2025年3月9日
    ジョブ型雇用社会とは何か
    会社の制度にブチギレて買った
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