

飯田橋
@tekubiashikubi
離不開 留不低
- 2026年8月21日
- 2026年8月15日
- 2026年8月14日
- 2026年8月13日
一人暮らしと自炊の思考法 生活は続く湯が沸いた読み始めた「米を炊いて、風呂に入って、寝る。──ただこれだけを徹底して繰り返し、何かに焦らず「これでいい」と納得できている状態を、僕は「涅槃スタイル」と呼んでいるが、この世界で涅槃スタイルの境地に達するには、少しコツがいる。」 「僕の解釈で「涅槃」とはいつか辿り着きたい理想であり、悟りの境地。さまざまな試行錯誤を経て、「すべてが適当(いい塩梅)」になった状態だと捉えている。」 - 2026年8月13日
- 2026年8月13日
わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版くどうれいん読み終わった『うたうおばけ』がよかったので評判のいいZINEを買ってみた。さらりと読める文体が心地よい、食に関するエッセイ。 「老いることは恐ろしく切なくかなしいことだけれど、忘却は救いでもあるような気がする。まるで宇宙服を着ているようにゆっくりと動くお年寄りをみていると愛しく、なんとなく安心する。わたしには老いるまでまだたくさんの時間がある。忘却の巨大なひかりに呑みこまれたとき、それでもわたしが語りつづけることはいったい何だろう。」 - 2026年8月13日
深夜特急1沢木耕太郎読み終わった古きよき香港の街の描写がたまらない。 香港という街の、多すぎる人とむせ返る熱気。廟街の活気に魅せられた主人公は「毎日が祭りのよう」と表現する。 賑やかな面だけでない、光と闇のコントラストも描かれている。漢詩を詠む物乞いと古楽器を弾く老夫婦の描写がかなしくも美しかった。彼らはその後どのように生きただろうか…。 後半マカオで博奕にのめり込んでいく様子は、こちらも手に汗握るスピード感であった。死んだような街との対比に驚く。 スターフェリーって最高だよねぇ! 「心が騒ぐのなら、それが鎮まるまでやりつづければいい。賢明さなど犬に喰わせろ。」 - 2026年8月11日
週末海外小林希読み終わった - 2026年8月7日
深夜特急1沢木耕太郎読み始めた「人のためにもならず、学問の進歩に役立つわけでもなく、真実をきわめることもなく、記録を作るためのものでもなく、血湧き肉躍る冒険大活劇でもなく、まるで何の意味もなく、誰にでも可能で、しかし、およそ酔狂な奴でなくてはしそうにないことを、やりたかったのだ。 もしかしたら、私は「真剣に酔狂なことをする」という甚だしい矛盾を犯したかったのかもしれない。」 - 2026年8月6日
わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版くどうれいん買った@ 百年 吉祥寺 - 2026年7月31日
- 2026年7月10日
- 2026年7月6日
- 2026年6月29日
- 2026年6月26日
会社ではおならをしてはいけません上坂あゆ美読み終わったよりすな上坂さんの新刊エッセイ。 家族のエピソードが多かったちきゅほしに比べ、大人になってからの人間関係の話が多め。 あっきー、にじこさん、美大受験、珈琲館のエピソードが好き。 タイトルのおならだけでなく、小便とうんことお尻の㊙️㊙️も出てくるぞ! 「だってこんな死ぬのが当たり前みたいな世界で、易々と死んでやるなんて、あまりにも癪に障る。わたしたちが感受性を保って生に齧り付くことは、この不条理な世界に対して唯一できる反抗であり、デモ活動だ。感情を手放すくらいなら、最初は怒り百パーセントでもいい。生きる原動力は、大体感情から生まれるのだから。」 - 2026年6月18日
- 2026年6月13日
- 2026年6月2日
- 2026年6月2日
共感百景クボケンジ,かせきさいだぁ,マンボウやしろ,レイザーラモンRG,SHINCO,光浦靖子,又吉直樹,増子直純,大橋裕之,安藤裕子,安部コウセイ,山田真歩,徳井義実,日高央,星野源,有野晋哉,桃野陽介,清水ミチコ,清野とおる,田中卓志,能町みね子,西加奈子,西村賢太,角田晃広,豊本明長,金子学,鈴木圭介,阿諏訪泰義,鳥居みゆき読み終わった昔好きだったイベント「共感百景」のことをふと思い出し、古本を探して買って読んだ。 西さんと能町さんの共感詩が特に秀逸。 星野源「アーティスト」のキレ味よ─── - 2026年5月30日
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