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飯田橋
飯田橋
飯田橋
@tekubiashikubi
離不開 留不低
  • 2026年7月10日
    はじめての中国茶とおやつ
  • 2026年7月6日
    香港と日本
    これまでは香港在住経験のある著者が80〜90年代を振り返る本を中心に読んできたが、これは1992年生まれの著者が臨場感たっぷりに香港の今を語る本であった。
  • 2026年6月29日
    はじめての中国茶とおやつ
    バーに置いてあったのでパラパラと読んだ
  • 2026年6月26日
    会社ではおならをしてはいけません
    よりすな上坂さんの新刊エッセイ。 家族のエピソードが多かったちきゅほしに比べ、大人になってからの人間関係の話が多め。 あっきー、にじこさん、美大受験、珈琲館のエピソードが好き。 タイトルのおならだけでなく、小便とうんことお尻の㊙️㊙️も出てくるぞ! 「だってこんな死ぬのが当たり前みたいな世界で、易々と死んでやるなんて、あまりにも癪に障る。わたしたちが感受性を保って生に齧り付くことは、この不条理な世界に対して唯一できる反抗であり、デモ活動だ。感情を手放すくらいなら、最初は怒り百パーセントでもいい。生きる原動力は、大体感情から生まれるのだから。」
  • 2026年6月18日
    香港と日本
    7月1日に向けて。
  • 2026年6月13日
    どこでもいいからどこかへ行きたい
    序盤は一人旅の話。中盤では街の中の居場所の話、終盤は住む場所の話になる。 世の中との距離のとり方が上手な人だと感じた。
  • 2026年6月2日
    調査されるという迷惑: フィ-ルドに出る前に読んでおく本
    バーで手に取ったが酔っ払いの頭にはなかなかすんなり入って来ず…。
  • 2026年6月2日
    共感百景
    共感百景
    昔好きだったイベント「共感百景」のことをふと思い出し、古本を探して買って読んだ。 西さんと能町さんの共感詩が特に秀逸。 星野源「アーティスト」のキレ味よ───
  • 2026年5月30日
    日本人のための台湾学入門(1083)
    台北旅行の予習で読んだ。 台湾がこんなにも複雑な歴史を持つ国だとは知らなかった。複雑なものを複雑なまま理解することの大切さ。
  • 2026年5月16日
    ショッピン・イン・アオモリ
    青森で二拠点生活をされている能町さんの買い物とそれにまつわるエピソードのコラム。理想の暮らしだ〜!
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月5日
    完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
    「でも、おじいちゃんの話を聞いていてハナから意味が無いとしたら、せっかくだから楽しいことをしたいよなって思った。 逆だったのだ。 何かをしているのに意味が無いのではなくて、意味が無いからこそ"せっかく"だから楽しいことをするのだ。ぼくはいままで、一つ目の理由を増強しようとして、それに追いつかない。ぼくに必要だったのは、二つ目の理由をもっと感じることだったのだ。」 『牡蠣の一生』のおじいちゃんの話に胸を打たれた。
  • 2026年5月5日
    素面のダブリン市民ーーゆるふわアイルランド紀行
    バーに置いてあったので少し読んだ。 去年仕事で行って、半日しかいなかったのにとても気に入った街。
  • 2026年5月3日
    日本人のための台湾学入門(1083)
    「台湾は親日だから好き」というフレーズに対して感じていたモヤモヤが冒頭ではっきりと言語化されている。
  • 2026年5月2日
    どこでもいいからどこかへ行きたい
    いつかのセールで買ったきり寝かせていた本。GWに出かける人々をSNSでチラ見しながら読む。
  • 2026年4月30日
    完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
    『深夜、部屋の隅で悩んでいる過去の自分に言ってやりたい。そのネガティブの穴の底に答えがあると思ってんだろうけど、二十年調査した結果、それただの穴だよ。』 パンチラインきた
  • 2026年4月26日
    完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
    旅エッセイがよかったので有名な一作目を買った。 『自意識過剰だなぁ。とよく言われる。 そう。その通りだ。誰も僕のことなんか見ていない。それはわかっているのだ。 だがしかし、だ。ぼくなのだ。ぼくが!見ているのだ!』
  • 2026年4月26日
    うたうおばけ
    うたうおばけ
    よりすな経由で知り合った方にお勧めしていただいた1冊。 最近よく名前を聞くくどうれいんさんのエッセイ。 個性豊かな周りの方たちとのエピソードが、愛のあるユーモアと軽やかな文体で綴られている。 感性が素敵だな、と思う。 物理の名人とまつげ屋のギャルが好き。 一番文章から熱量を感じた「きぼうを見よう」は物語のようだった。こんな夜が一度でもあれば、それだけで人生に意味があると思う。 夜の生ぬるい風が春だ!
  • 2026年4月4日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    オードリー若林の旅エッセイ。 行き先がキューバ、モンゴル、アイスランドで興味をそそられた。 ちょっとした引っかかりや疑問を流さずに、自分の頭で考えて物事を整理するのが上手い人だなと思った。ひねくれ者のイメージが独り歩きしているが、この本を読むと全然ひねくれてなんかいないと思う。素敵な旅エッセイだと思った。
  • 2026年3月26日
    かわいい中年
    かわいい中年
    かれこれ10年以上追い続けている久保みねヒャダの鼎談、というか雑談本。 最初から最後までずっと面白い。人付き合いの話も、身体の不調の話も、あちこち脱線しながら何でも話して面白がれる友達って素晴らしいなと思う。 自分より少し先を行く人たちがこうして楽しく歳を重ねているおかげで、自分は歳をとるのがあまり怖くない。理想の中年です。
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