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飯田橋
飯田橋
飯田橋
@tekubiashikubi
離不開 留不低
  • 2026年5月16日
    ショッピン・イン・アオモリ
    青森で二拠点生活をされている能町さんの買い物とそれにまつわるエピソードのコラム。理想の暮らしだ〜!
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月5日
    完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込
    「でも、おじいちゃんの話を聞いていてハナから意味が無いとしたら、せっかくだから楽しいことをしたいよなって思った。 逆だったのだ。 何かをしているのに意味が無いのではなくて、意味が無いからこそ"せっかく"だから楽しいことをするのだ。ぼくはいままで、一つ目の理由を増強しようとして、それに追いつかない。ぼくに必要だったのは、二つ目の理由をもっと感じることだったのだ。」 『牡蠣の一生』のおじいちゃんの話に胸を打たれた。
  • 2026年5月5日
    素面のダブリン市民ーーゆるふわアイルランド紀行
    バーに置いてあったので少し読んだ。 去年仕事で行って、半日しかいなかったのにとても気に入った街。
  • 2026年5月3日
    日本人のための台湾学入門(1083)
    「台湾は親日だから好き」というフレーズに対して感じていたモヤモヤが冒頭ではっきりと言語化されている。
  • 2026年5月2日
    どこでもいいからどこかへ行きたい
    いつかのセールで買ったきり寝かせていた本。GWに出かける人々をSNSでチラ見しながら読む。
  • 2026年4月30日
    完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込
    『深夜、部屋の隅で悩んでいる過去の自分に言ってやりたい。そのネガティブの穴の底に答えがあると思ってんだろうけど、二十年調査した結果、それただの穴だよ。』 パンチラインきた
  • 2026年4月26日
    完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込
    旅エッセイがよかったので有名な一作目を買った。 『自意識過剰だなぁ。とよく言われる。 そう。その通りだ。誰も僕のことなんか見ていない。それはわかっているのだ。 だがしかし、だ。ぼくなのだ。ぼくが!見ているのだ!』
  • 2026年4月26日
    うたうおばけ
    うたうおばけ
    よりすな経由で知り合った方にお勧めしていただいた1冊。 最近よく名前を聞くくどうれいんさんのエッセイ。 個性豊かな周りの方たちとのエピソードが、愛のあるユーモアと軽やかな文体で綴られている。 感性が素敵だな、と思う。 物理の名人とまつげ屋のギャルが好き。 一番文章から熱量を感じた「きぼうを見よう」は物語のようだった。こんな夜が一度でもあれば、それだけで人生に意味があると思う。 夜の生ぬるい風が春だ!
  • 2026年4月4日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    オードリー若林の旅エッセイ。 行き先がキューバ、モンゴル、アイスランドで興味をそそられた。 ちょっとした引っかかりや疑問を流さずに、自分の頭で考えて物事を整理するのが上手い人だなと思った。ひねくれ者のイメージが独り歩きしているが、この本を読むと全然ひねくれてなんかいないと思う。素敵な旅エッセイだと思った。
  • 2026年3月26日
    かわいい中年
    かわいい中年
    かれこれ10年以上追い続けている久保みねヒャダの鼎談、というか雑談本。 最初から最後までずっと面白い。人付き合いの話も、身体の不調の話も、あちこち脱線しながら何でも話して面白がれる友達って素晴らしいなと思う。 自分より少し先を行く人たちがこうして楽しく歳を重ねているおかげで、自分は歳をとるのがあまり怖くない。理想の中年です。
  • 2026年3月25日
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    キム・ハナ氏とファン・ソヌ氏の、一人暮らしでも結婚でもない「分子式家族」のエッセイ。 ふたりとも言葉を扱う仕事をしているからか文体が小気味よくてずっと読んでいたかった。 他者と暮らすことの楽しさだけでなく、大変さや面倒くささも描いているのがすごくいい。特にファン・ソヌのちょっとダメなところ(家がめちゃくちゃに散らかっていたり触れたものすべてを壊したり)のくだりが最高だった。
  • 2026年3月8日
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    「一緒に暮らす人、一緒に暮らしていかなければならない人とのけんかは、忘れるためにするものだ。シャベルで感情の流れる道を掘り、流れをよくするためのけんかであって、ちゃんと元の関係に戻るためのけんかなのだ。」
  • 2026年3月2日
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    「誰かのことを理解しているからといって必ずしもその人と親しくはならないように、理解できない人のそばで一緒に暮らすこともできる。自分と違うからといって、変な目で見たり、評価したりしないことは共存の第一条件だ」
  • 2026年2月28日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    『もしかしたら、出不精ではなくて東京に行きたい所がないのかもしれない。出掛けたい所があることって、人を幸せにするんだな。 「明日も、まだ行ったことがない所に行ける」』
  • 2026年1月30日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    何年も前に買ってそのまま寝かせていた本
  • 2026年1月25日
    抜け出しても抜け出しても変なパーティー
    水野しずさんが短歌を詠んでおられるとは知らなかった。
  • 2026年1月25日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
    老モテに続き、よりすな上坂さんの単著。 おもしろい。こういうエッセイが本当に大好き。Podcastで聴いたエピソードも、視点のユニークさとリズム感のある文体でよりおもしろくなっていた。さくらももこのエッセイがお好きと聞いて納得した。 Podcastでは「人間界で数々の事故を起こしてきた」とおっしゃっていたけれど、私は上坂さんの真っ直ぐさと正直さ、他者との関わり方が大好きだし、共感するところもたくさんある。 「約束しなくても毎日会えて、くだらないことで盛り上がって、美味しいものを一緒に食べて、二人で世界の新発見をし続ける。これが私が思う、二者間の最高で理想の関係である。」 他にはノーパンなんでもバスケット、海賊のような母、メイドカフェの青春エピソードが特に好き。
  • 2026年1月17日
    ビジネス・ゲーム
    ビジネス・ゲーム
    「あなたは、自分に与えられたチャンスを恐れず、十分に利用する態度を貫くことがゲームに勝つ秘訣です。」
  • 2026年1月12日
    ビジネス・ゲーム
    ビジネス・ゲーム
    「基本的にオフィスの仕事は家事と似ています。つまり「やってもやっても終わりがない」ということなのです。したがって、優先順位にしたがって、毎日できるだけのことをするしか仕事をこなす方法はないのです。全てのことを片付けようなどとは決して思わないことです。」 思ってたかも…。
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