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飯田橋
飯田橋
飯田橋
@tekubiashikubi
離不開 留不低
  • 2026年4月4日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    オードリー若林の旅エッセイ。 行き先がキューバ、モンゴル、アイスランドで興味をそそられた。 ちょっとした引っかかりや疑問を流さずに、自分の頭で考えて物事を整理するのが上手い人だなと思った。ひねくれ者のイメージが独り歩きしているが、この本を読むと全然ひねくれてなんかいないと思う。素敵な旅エッセイだと思った。
  • 2026年3月26日
    かわいい中年
    かわいい中年
    かれこれ10年以上追い続けている久保みねヒャダの鼎談、というか雑談本。 最初から最後までずっと面白い。人付き合いの話も、身体の不調の話も、あちこち脱線しながら何でも話して面白がれる友達って素晴らしいなと思う。 自分より少し先を行く人たちがこうして楽しく歳を重ねているおかげで、自分は歳をとるのがあまり怖くない。理想の中年です。
  • 2026年3月25日
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    キム・ハナ氏とファン・ソヌ氏の、一人暮らしでも結婚でもない「分子式家族」のエッセイ。 ふたりとも言葉を扱う仕事をしているからか文体が小気味よくてずっと読んでいたかった。 他者と暮らすことの楽しさだけでなく、大変さや面倒くささも描いているのがすごくいい。特にファン・ソヌのちょっとダメなところ(家がめちゃくちゃに散らかっていたり触れたものすべてを壊したり)のくだりが最高だった。
  • 2026年3月8日
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    「一緒に暮らす人、一緒に暮らしていかなければならない人とのけんかは、忘れるためにするものだ。シャベルで感情の流れる道を掘り、流れをよくするためのけんかであって、ちゃんと元の関係に戻るためのけんかなのだ。」
  • 2026年3月2日
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    増補新版 女ふたり、暮らしています。
    「誰かのことを理解しているからといって必ずしもその人と親しくはならないように、理解できない人のそばで一緒に暮らすこともできる。自分と違うからといって、変な目で見たり、評価したりしないことは共存の第一条件だ」
  • 2026年2月28日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    『もしかしたら、出不精ではなくて東京に行きたい所がないのかもしれない。出掛けたい所があることって、人を幸せにするんだな。 「明日も、まだ行ったことがない所に行ける」』
  • 2026年1月30日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    何年も前に買ってそのまま寝かせていた本
  • 2026年1月25日
    抜け出しても抜け出しても変なパーティー
    水野しずさんが短歌を詠んでおられるとは知らなかった。
  • 2026年1月25日
    地球と書いて〈ほし〉って読むな
    老モテに続き、よりすな上坂さんの単著。 おもしろい。こういうエッセイが本当に大好き。Podcastで聴いたエピソードも、視点のユニークさとリズム感のある文体でよりおもしろくなっていた。さくらももこのエッセイがお好きと聞いて納得した。 Podcastでは「人間界で数々の事故を起こしてきた」とおっしゃっていたけれど、私は上坂さんの真っ直ぐさと正直さ、他者との関わり方が大好きだし、共感するところもたくさんある。 「約束しなくても毎日会えて、くだらないことで盛り上がって、美味しいものを一緒に食べて、二人で世界の新発見をし続ける。これが私が思う、二者間の最高で理想の関係である。」 他にはノーパンなんでもバスケット、海賊のような母、メイドカフェの青春エピソードが特に好き。
  • 2026年1月17日
    ビジネス・ゲーム
    ビジネス・ゲーム
    「あなたは、自分に与えられたチャンスを恐れず、十分に利用する態度を貫くことがゲームに勝つ秘訣です。」
  • 2026年1月12日
    ビジネス・ゲーム
    ビジネス・ゲーム
    「基本的にオフィスの仕事は家事と似ています。つまり「やってもやっても終わりがない」ということなのです。したがって、優先順位にしたがって、毎日できるだけのことをするしか仕事をこなす方法はないのです。全てのことを片付けようなどとは決して思わないことです。」 思ってたかも…。
  • 2026年1月11日
    ビジネス・ゲーム
    ビジネス・ゲーム
    「女性がゲームに参加する時に覚えておくべきことは「必要以上の責任をしょいこまない」ということです。」
  • 2026年1月11日
    伏線と回収の日々
    昨年高円寺の蟹ブックスで購入したZINE。 1990年代後半に香港映画に魅せられた筆者が、その後の華流・韓流ブームを背景にライターになるまでの個人史的エッセイ。 香港映画に夢中になり、当時まだ珍しかったパソコン通信で同志と繋がったり、オフ会的なものに参加したり、地方から年に5回香港に通うほどの熱狂の中にいたエピソードが力強い。 その後のままならない日々を経て、かつての仲間たちの力を借りて華流ムックを作る章のワクワク感が、これまでの経験が撚り合わさって一本の太い糸になるようで、まさに「伏線と回収」だった。 人生に無駄なことは何もないとよく言うけれど、本当にそうなのかもしれない。
  • 2025年12月21日
    老人ホームで死ぬほどモテたい
    『ロイヤルホストで夜まで語りたい』とPodcast『私より先に丁寧に暮らすな』で上坂あゆ美さんを知り手に取った。 これまで短歌に馴染みがなかったものの、たった31文字で表現するシャープさと色鮮やかさが感じられてよかった。短歌、奥深いな…。
  • 2025年12月21日
    帰りに牛乳買ってきて
    はらだ有彩さんのコミックエッセイ。楽しいけれど決して楽園じゃないルームシェア生活のお話。 ゆるく楽しい雰囲気が心地よく「読み終わりたくないな〜」と思いながら読み進めた。間に挟まるコラムからは静かな訴えを感じる。 就職を気にルームシェアを解消するのか?というシーンと、こんなにたくさん家があるのに住める部屋がないシーンで重い気持ちになり、過酷な労働でヘロヘロのはりーさんのためにルームメイトさんが空気清浄機を買ってくるところと、ルームメイトさんが持たせてくれたお弁当の卵焼きを枕にしてはりーさんがシクシク泣くところでグッと来た。 はりーさんのショボショボ顔がかわいくて好き。
  • 2025年12月18日
    酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
    依存症の難しさ、複雑さ、奥の深さを知った。依存の本質は快楽ではなく、苦痛からの逃避である。依存症になる人はいっぱいいっぱいで生きている。困った人は困っている人。 たびたび出てくる孤独なネズミの実験が示唆的だった。
  • 2025年12月6日
    我が名はミエーヌ
    我が名はミエーヌ
    ツイッターのファンなので購入。後半の描き下ろしがすごくよかった。かわいい楽しい面白いだけじゃないいのちの話。 本編は基本的にゆかいなテンポで進んでいくけど、遺されたごはん、献血、クレート閉じ込めサバイバーなど、時々いのちの現場の切実さが伝わってきて胸の奥がきゅっと締め付けられる。すべての生き物に幸あれ。
  • 2025年11月30日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    自分は今となっては元気もりもりの大人だけど、10代の頃は痩せ過ぎていて体力がなかったことを思い出した 自分の身体は自分でコントロールできるんだという感覚を徐々に手に入れていくの、とてもよくわかる 当時痩せてる人が健康的に体重を増やすための情報ってほぼないなと思っていたので、きっと同じような思いをしている虚弱の人たちがなんとかやりくりしている工夫の数々がこの本をきっかけに当事者間で共有されるといいなと思う
  • 2025年11月17日
    最新版 スリランカへ
    スリランカ旅行の前に読み物として読んだ
  • 2025年11月8日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    ツイッターで見て気になったので買った。
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