きらた "風の海 迷宮の岸(下) 十二..." 2026年9月23日

きらた
きらた
@kirata
2026年9月23日
風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
「夢の結び」の“彼”の初出シーンを確認しようと本を開いた 女仙の言葉は、当時もザラザラしたモノを飲まされたような気分になったが、読み返してもやはりその気分に変わりはない しかし、30年以上の年を経てぶん殴られるとは思わなかった 女仙の態度や言葉で嫌な気持ちになりはしたが、私もまた“彼”を軽んじていたからだ 一面を見て人を判断してはいけない 人は様々な面を使い分ける事があるのは分かっているが、同じ面を見ていても受け手によってその印象は大きく変わる そんな事を今更ながらに思い知らされた あと、“彼”が出るシーンの後に飛燕が出るシーンなので(しかも挿絵に飛燕が居る)、読み返す人は心をしっかりと持って! 私は不意打ちを食らって涙腺決壊しました 『幽冥の岸』を読み始めてから泣きすぎてて目周りも頭も痛い‥!!( ´^`° ) アゥ
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