
shiho3
@fwid-8730
2026年9月23日
私という運命について
白石一文
読み終わった
色々な出来事が、ひとつの方向に繋がっていき、それが運命と言うことなんだと思いますが、その運命がリアル感もあってちょっと恐かった。なんと言うか、自分はそうなりたくないんだけれど抵抗できない状況に流されていってしまう…逃れられないみたいな不安感を常に感じながら読み進めた本でした。
見たくない、知りたくないものを見せつけられた時に自分が巻き込まれてしまいそうで恐くて、この著者の他の作品になかなか手が出ないでいます。
自分に自信がないからなのかなぁ。