私という運命について
10件の記録
- sojin@sojinne12032026年3月3日読み終わった@ 自宅白石さんの人生観、運命論、必然、生きること死ぬこと、うむことうまれること、目に見えないけどあること、時の流れの捉え方、それらの全部が、私の何らかの琴線に響いて、やっぱり好き! とはいえ、会社の中での女性の描かれ方や、ちょっとした会話(化粧品のボトルのデザインのくだり)で感じる男女にまつわる価値観の古さ?は、感じつつ。 すごく男性的な作家さんなんだろうな。 それが響く自分とは、、、?とも思いつつ。 * 出産の描写があること。「夏物語」を最近まで読んでいたから、シンクロニシティ! * ラストの展開を読みながら、このような心が引きちぎられるような感情を、私は今後の人生で味わうことはあるのだろうか?と思ったのでした。

にわか読書家@niwakadokushoka2025年4月26日読み終わった@ 自宅冒頭パラパラ読んで、時代背景もあるからか登場人物たちの価値観・言動に違和感があるなーと思っていたが、時間軸が移ってくるにつれ、気になり一気に読み終えてしまった。 2005年に刊行され、文庫本になってからも去年31刷目の小説って、こういうことか。








